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	<title>rinzaba lab</title>
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	<description>東京の円坐とエンカウンターグループ &#124; リンザバ・ラボ</description>
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		<title>12月23日(金･祝) 九段下にて、エンカウンターグループ＋小さな忘年会開催のご案内</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 00:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 今年の最後は、同じく都心でエンカウンターグループを開催している立木ゆりさんと共同で場を開きます．昼下がりに3時間半のグループを行い、その後近くのお店で小さな忘年会を行う予定です． ■ プログラム エン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/Iidabashi.jpg"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/IIdabashi.jpg" width="45%" /></a>今年の最後は、同じく都心でエンカウンターグループを開催している立木ゆりさんと共同で場を開きます．昼下がりに3時間半のグループを行い、その後近くのお店で小さな忘年会を行う予定です．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>エンカウンターグループ: 13:15 &#8211; 16:45 (13<span id="more-3620"></span>:00より開場)</li>
<li>忘年会: 17:30より近隣のお店で行います</li>
<li>どちらか片方のみのご参加もお受けしています</li>
<li>エンカウンターグループはキャンドルの灯りを囲んで行います．キャンドルはこちらで用意しますが、ご自身のキャンドルやキャンドルホルダーのお持ち込みも歓迎です．</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島有一、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/" target="_blank">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2,500円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1,000円お値引きします</li>
<li>忘年会の参加費は飲食分を参加者で割り勘にする予定です</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場 (エンカウンターグループ)</h2>
<ul>
<li>東京都千代田区九段南、1階和室 (地図は<a href="http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/006.html" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>市ヶ谷駅から徒歩15分程度、九段下駅から徒歩13分程度、半蔵門駅から徒歩13分程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場 (忘年会)</h2>
<ul>
<li><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13023899/" target="_blank"> 土風炉(とふろ)市ヶ谷店</a> (地図は<a href="https://goo.gl/maps/qNTTLf1gGdB2" target="_blank">こちら</a>)</li>
<li>エンカウンターグループの会場より徒歩7分程度、市ヶ谷駅より徒歩3分程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 募集人数</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">本サイト</a>の他に、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/" target="blank">立木ゆりさんのサイト</a>でもお受けしています．</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>10月16日(日)「リンザバ・九段坂の円坐」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3617/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3617/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 11:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは． 朝晩だけでなく、昼間もだいぶ涼しくなってきましたね．手足の冷えで秋の訪れを実感している、冷え性の大島 （ボウズィ）です． 来月開かれる円坐（非構成的エンカウンターグループ）をご案内します．よろしければぜひご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Yasukuni4.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Yasukuni4.jpg" width="50%" /></a><br />
こんばんは．</p>
<p>朝晩だけでなく、昼間もだいぶ涼しくなってきましたね．手足の冷えで秋の訪れを実感している、冷え性の大島 （ボウズィ）です．</p>
<p>来月開かれる円坐（非構成的エンカウンターグループ）をご案内します．よろしければぜひご一緒ください．</p>
<p>以下に開催にあたっての言葉、場所などの<span id="more-3617"></span>詳細と続きます．</p>
<p>&#8212;</p>
<p>円坐という場は、誰が開くのだろうかと思う．</p>
<p>今回の円坐は自分がこのように開催の案内を出していて、当日になれば守人を務める．</p>
<p>主催をするという意味でも、当日に開始の宣言をするという意味でも、これを「自分が開く」、あるいは「守人が開く」と言っていいように思うけれど、それだけでは表現できないものも感じている．</p>
<p>それは特にスポーツを、中でもサッカーの試合を観ているときに感じることが多い．円坐をサッカーの試合のようなものとみなすと、その守人は「ジャッジをしない審判」のような側面があるのではないか、と感じることがその発端にある．</p>
<p>審判はどちらのチームにも肩入れせず、特定の選手を応援したり、評価したり、批判したりをしない．選手たちと共にフィールドに立ち、ただ目の前に起こったことをありのままに見つめる．必要を感じたときには選手や試合に働きかけ、試合を下支えしていく．</p>
<p>これは円坐の守人をこのように務めるのがよいという意味ではないこと、また円坐の場合、守人はただの審判ではなく選手の一人でもあることは添えておきたいと思う．</p>
<p>違う点はあれど、このように円坐をサッカーの試合のようなもの、その守人を審判のようなものととらえてみると、その場を開くのが守人かどうかが曖昧になっていく．</p>
<p>審判は試合開始の笛を吹くけれど、「審判が」その試合を、例えばワールドカップの決勝戦などをイメージしたときに、その試合を「開く」とは言いがたくなっていく．</p>
<p>「審判が試合を開く」のであれば、例えば開始の笛の音は「僕がこれから試合を開始します」という宣言になるけれど、実際そうでないのは明らかだ．もし審判が「この試合は自分が開いている」という意識で試合に臨んでいるのだとしたら、それはその試合に対する敬意を欠いた態度だと思うし、どこか試合を過剰にコントロールしようとするような動きにつながりかねないように思う．</p>
<p>このような意味で、サッカーの審判や円坐の守人は場を開くというよりも、その舞台でこれから起こっていくことを見届ける役回りを、ただ縁あって引き受けている存在に過ぎないのではないかと感じている．</p>
<p>一方で、そもそもワールドカップであれば、主催は審判ではなくFIFA（国際サッカー連盟）だけれど、たとえ主催であっても、これを「FIFAが開く」とは言い切れないような気がしている．</p>
<p>何と表現していいかはわからないが、世界に無数に存在するであろう、サッカーという競技を求める気持ち．世界で一番強い国を決める舞台と、その場で行われる真剣勝負をこの目にしたいと願う気持ち．それらの想念の集合体のようなもの．そうしたものが大きく関わって、あの場が開かれているような気がしている．</p>
<p>表現を変えれば、求める人がいるからこそFIFAが組織されてきたのだし、これまでの大会が重ねられてきたのだと思う．</p>
<p>あらためて、今回自分が参加を呼びかける円坐について、誰が開こうとしているのか、なぜ開かれようとしているのかは、よくわからなくなっている．自分の意思なのか、誰かの意思によってなのか、それらの複合的なものなのか．その誰かは人なのか、上で書いたような想念なのか、あるいはもっと大きな社会というシステムなのか．</p>
<p>ただ言えることは、自分は確かに何かに突き動かされてこの案内を書き、今回の円坐の開催と、その場を守る役回りを引き受けることへ向けて強く動機付けられている．そのことだけは間違いないように思う．</p>
<p>大島有一</p>
<p>※ 円坐については、この案内の最下部をご覧ください．</p>
<p>════ 開催の詳細 ════</p>
<p>■ 日時: 2016年10月16日(日)<br />
・セッション1: 10:15 〜 12:15<br />
・セッション2: 13:15 〜 15:15<br />
・セッション3: 15:30 〜 17:30<br />
・9:45より開場します<br />
・終了時間は多少延びる可能性があります</p>
<p>■ 会場<br />
・東京都千代田区九段南の和室<br />
・地図はこちら: https://goo.gl/maps/1yke4esSNSD2<br />
・市ヶ谷駅から徒歩15分程度、<br />
　九段下駅から徒歩13分程度、<br />
　半蔵門駅から徒歩13分程度です<br />
・お申し込みいただいた後、詳細をお伝えします</p>
<p>■ 守人<br />
・大島 有一 (ボウズィ)</p>
<p>■ 参加費<br />
・3000円<br />
・当日会場でお支払いください</p>
<p>■ 募集人数<br />
・8名程度</p>
<p>■ その他<br />
・温かいお茶やコーヒー、ハーブティなどのティーバッグを<br />
　ご用意しますが、お好みのものがあればお持ちください</p>
<p>■ お申し込み / お問い合わせ<br />
・大島有一のFacebookメッセージか、<br />
　rinzaba.org@gmail.com 宛てにメールをお送りください．</p>
<p>■ 円坐とは<br />
円坐とは、長年非構成的エンカウンターグループを実践されてきた橋本久仁彦さんが、これを日本人の存在観や時空観を基盤とした形に捉えなおしたものです．その橋本久仁彦さんの言葉をご紹介します．</p>
<p>「円になって坐った参加者（坐衆）と、ファシリテーター（円坐守人）と呼ばれる役割を担う人が一人います。思いのまま、気の向くままに自分自身を語り、あるいは語らず、グループの動き（振る舞い）は予測できない展開を見せます。ファシリテーターは終始参加者の言葉を傾聴し、一人の人間として物・事・人に向かい合います。 やがて場から「傾聴する」という力みが消え、人生の背景までも包み言祝ぐような、滋味あふれる相聞空間があらわれてきます。ある望ましい結果を目指すグループ構造を作りませんので、人工的ではない人間同士の出会いや、自分自身の予期せぬ「深み」への参入、場所や環境との未知の感応などが起こります」</p>
<p>■ エンカウンターグループについては、以下をご覧ください．</p>
<p>http://rinzaba.org/encounter_group/rinzaba/</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9月16日(金)「エンカウンターグループ･リンザバ目白第20回」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3611/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3611/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 11:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 目白でエンカウンターグループをひらき始めてから、2年あまりが過ぎました． 当初、エンカウンターグループを体験したことがない人に対して、それがどのようなものかを伝えることを目的として書いた文章があります [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/arttherapy_2016Jun-2.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/arttherapy_2016Jun-2.jpg" width="50%" /></a><br />
■ 開催にあたって</p>
<p>目白でエンカウンターグループをひらき始めてから、2年あまりが過ぎました．</p>
<p>当初、エンカウンターグループを体験したことがない人に対して、それがどのようなものかを伝えることを目的として書いた文章があります．</p>
<p>当時は「人に伝えるためにはできるだけ主観を排して書<span id="more-3611"></span>かねばならぬ」と思っていたのですが、今読み返すと、そうした姿勢そのものを含め、当時の自分の視点と思いとが強烈に詰まっていて、まったくそうではなかったことがわかります．</p>
<p>開催当初に書いたその文章で、あらためて今回ひらく場へのご参加を呼びかけたくなりました．微修正の上、以下に再掲します．</p>
<p>&#8212;<br />
エンカウンターグループという場をご存じでしょうか．</p>
<p>これは、ご縁があって集った人々が輪になって座り、時間を十分にとって心のおもむくままに語り、あるいは語らずに過ごしていく場です．</p>
<p>エンカウンターグループは、米国の臨床心理学者であるカール・ロジャーズを中心として、1960年代から70年代にかけて発展してきました．少しずつその色合いは異なりますが、日本では「円坐」「非構成的エンカウンターグループ」「ベーシックエンカウンターグループ」といった名前でも知られています．</p>
<p>この場にはグループ全体としての目的やテーマはなく、ルールも特にありません．誰がいつ何を話すかも決まっておらず、進行役やリーダーのような存在もいません．ファシリテーター (促進者) と呼ばれる専門のスタッフが場に同行しますが、他の参加者に対して何かを指示するようなことはなく、見守り役のような立場で関わっていきます．</p>
<p>このように枠組みや制約がほとんどなく、ただ一緒にいて話をするだけの場というのは意外と少ないものです．もちろん話したくない場合は話さなくて構いませんし、適当に話を合わせながら話してもいいですし、合わせずに話しても構いません．ただ話を聞いているだけの方もいれば、ときには寝てしまわれる方もいます．日常のしがらみなく、いたいようにいて、話したいように話すことのできる場所と言えるかもしれません．</p>
<p>このような枠組みや制約がほとんどない場で、人は何を感じてどのように振る舞い、またどのようなことを体験するのでしょうか．場の雰囲気を少し言葉を使って表現してみたいと思います．</p>
<p>実際に交わされる話は、例えば…</p>
<p>世間話だったり、仕事の話だったり、遊びや趣味の話だったり、日々の生活や人間関係についてだったりします．</p>
<p>今感じられていることをそのまま話す人もいます．「今感じていることを話せない」と話す人もいます．</p>
<p>過去の出来事、将来への思いや不安、何かについての違和感について語られたりもします．</p>
<p>自分の生き方に関わるようなことや、長く抱えている問題について話し始める人もいます．</p>
<p>各々が自分の中に潜っていくような沈黙が訪れることもあれば、場全体が何かの余韻に浸るような沈黙に包まれることもあります．</p>
<p>それらを聞き、またそうした雰囲気に浸る中で、何か思いが湧き上がってきた人がまた口を開き始める．</p>
<p>そんな感じで場は進んでいくことがあります．</p>
<p>参加者の中には自分と似た立場や境遇の人もいれば、まったく違う人生を歩み、まったく違う考え方を持った人もいるかもしれません．目の前の人と言葉や感情を交わし合うことを通して、自分を見つめ直したり、自分の新たな一面を発見するきっかけを得ることもあります．誰でも小さいころから日常で行っていることかもしれませんが、エンカウンターグループでは、そうした変化が時には密度濃く生まれるように思えます．</p>
<p>エンカウンター (encounter) という言葉は英語で「出会い」という意味を持っていますが、この場においてこれはただの出会いではなく、心から深く出会うということを意味しています．それは他者と出会うことでもあり、また目の前の他者を通して自分自身と新たに出会うことでもあります．</p>
<p>どのような方が参加をしてどのような場になるかはその時々のご縁です．心と心が響き合うような感覚を味わうこともあれば、楽しい雑談が中心になることもあるでしょうし、時には何かすっきりしない曖昧な感じを抱えて終わることもあるかもしれません．こうしたすべては人と人との関わり合いが持つ豊かな複雑さのひとつの現れであり、印象に残る映画を観たり小説を読んだりした後のように、日常に戻った後もその体験はどこかで深まり続けていくことが多いように思えます．</p>
<p>エンカウンターグループ・リンザバはどのような方でもご参加いただけます．お時間とお気持ちが合えばいつでもいらしてください．<br />
&#8212;</p>
<p>■ 日時: 2016年9月16日(金)<br />
・18:45 〜 21:45 (18:15より開場)<br />
・キャンドルのあかりのみを灯して行います．<br />
　ご自身のキャンドルやキャンドルホルダーを<br />
　お持ちであればどうぞご持参ください</p>
<p>■ 会場<br />
・東京都新宿区下落合3-14-39<br />
　日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室<br />
・地図はこちら: https://goo.gl/maps/oVbOm<br />
・目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、<br />
　高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、<br />
　下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、<br />
　椎名町駅南口より徒歩14分程度 (1.1km)、<br />
　池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)<br />
・お申し込みいただいた後、<br />
　目白駅からの詳しい道案内をお伝えします</p>
<p>■ 守人 (ファシリテーター)<br />
・大島有一 (ボウズィ)、立木ゆり</p>
<p>■ 参加費<br />
・2000円<br />
・当日会場でお支払いください<br />
・円坐/エンカウンターグループの<br />
　守人/ファシリテーターの経験をお持ちの方は<br />
　500円お値引きします</p>
<p>■ 募集人数<br />
・6名程度</p>
<p>■ その他<br />
・温かいお茶やコーヒー、ハーブティなどのティーバッグを<br />
　ご用意しますが、お好みのものがあればお持ちください</p>
<p>■ お申し込み / お問い合わせ<br />
・大島有一のFacebookメッセージか、<br />
　rinzaba.org@gmail.com 宛てにメールをお送りください．<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月6日(土)「自在円坐＠東京_坊主めくり」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3602/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3602/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 03:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって ＜大島有一の言葉＞ このたび、トミーこと中冨正好さんの呼びかけにより、 8月6日(土)に東京で円坐をひらきます． トミーは大阪在住、2014年に大阪の石切で行われた 円坐守人研鑽クラスにて共に研鑽を積 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/BoseMekuri.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/BoseMekuri.jpg" width="50%" /></a><br />
■ 開催にあたって</p>
<p>＜大島有一の言葉＞</p>
<p>このたび、トミーこと中冨正好さんの呼びかけにより、<br />
8月6日(土)に東京で円坐をひらきます．</p>
<p>トミーは大阪在住、2014年に大阪の石切で行われた<br />
円坐守人研鑽クラスにて共に研鑽を積んだ仲間です．</p>
<p>僕も坊主頭、トミーも坊主頭、坊主頭2<span id="more-3602"></span>名でひらく円坐なので<br />
「東京坊主めくり」との名前となりました．</p>
<p>トミーは落語を趣味としているのですが、<br />
石切のクラスでは、いつも冗談を発する機会を<br />
うかがっているかのようだったことを覚えています (笑)．</p>
<p>クラスは月に一度ひらかれ、それが一年間続きました．<br />
トミーのことを思い返すと、毎月夜行バスに揺られながら<br />
大阪に通ったあの一年間を思い出します．<br />
クラスの合間にもずっと余韻が続いているかのような、<br />
濃い一年間でした．</p>
<p>トミーについては忘れられない姿があります．</p>
<p>クラスでは稽古のため、各自が75分間の短い円坐の守人を務めます．<br />
その稽古の円坐の中で一度だけ、僕がトミーに違和感を感じて<br />
斬り込んでいったことがありました．</p>
<p>静かな緊張感の中、しばらく他の人を交えたやりとりが続きます．<br />
それが一段落した後、トミーが自分自身に問いかけるように<br />
ある言葉を口にしました．<br />
拳を閉じて目を見開き、正面を見据え、<br />
でも誰も目には入っていないような姿で言葉をつぶやいていました．</p>
<p>窓からは夕陽が差し込み部屋を照らしていて、<br />
僕の右隣りにいたトミーの横顔も夕陽に照らされ、<br />
そのあちこちが光っていました．</p>
<p>僕は関係が壊れるかもしれないとの怖れを持ちながら向かって<br />
いったのですが、その姿を見てからは何も言えなくなり、<br />
一番言いたかった言葉を飲み込んでしまったのです．</p>
<p>でも最後の最後にはその言葉と、そしてトミーの言葉によって<br />
それを飲み込んでしまっていたということも口にして、<br />
その円坐は閉じられました．</p>
<p>一年間いっぱい笑わせてもらったけど、それと同じくらい<br />
思い出深いのは、たった75分ではあるけれど、あの円坐の中で<br />
交わしたやりとりと、トミーのあの姿です．</p>
<p>何回ひらこうが坐ろうが、円坐の場は常に一度きりなのだと思います．<br />
今回の円坐、ご縁のある方とご一緒できますことを楽しみにしています．</p>
<p>大島有一 （ボウズィ）</p>
<p>＜中冨正好の言葉＞</p>
<p>中冨正好です。<br />
トミーと呼んでください。</p>
<p>大阪から参ります。</p>
<p>案内文を書こうとPCの画面に向かってはみたのですが<br />
何も出てきません。</p>
<p>日時、場所、参加申込先、それ以外に<br />
案内するもの、ありません。</p>
<p>案内文、なくてもよいのではないか<br />
と思ったりもしたのではありますが・・・</p>
<p>しかし、お誘いしたい気持ちは、<br />
たしかに、あるのです。</p>
<p>とはいえ。</p>
<p>参加すれば、こんなことが、こんないいことが、あります<br />
なので、参加ください、なんてことは、言えないわけで。</p>
<p>困っているのです。</p>
<p>参加すれば・・・どうなるの・・・</p>
<p>そんなこと、わからないのです。</p>
<p>どんなふうになるのか、まったく、わからない。</p>
<p>想像することすら、できないのです。</p>
<p>主催する本人も、まったく、わからないのです。</p>
<p>そう！まったく、わからない！</p>
<p>それ、それ、それは、言えます。</p>
<p>ほんと、これまでも、そうでした。</p>
<p>ことごとく、そうでした。</p>
<p>想定外の、ことばかり、でした。</p>
<p>今回も、そうに、ちがいありません。</p>
<p>こんなふうになるとは、想像もしなかった<br />
ということに、なることは、あきらかです。</p>
<p>ただ、円になって、その場の成り行きに<br />
まかせるしかありません。</p>
<p>どんなことが、あるか、わからない。</p>
<p>ひょっとしたら、なにも、ないかもしれない。</p>
<p>どんなふうになるのか、一緒に、目撃してみませんか。</p>
<p>よろしければ、どうぞ。</p>
<p>大島有一（ボウズィ）とふたりで、<br />
お待ちしています。</p>
<p>中冨正好（トミー）</p>
<p>―――――――――　開催概要　―――――――――</p>
<p>=====================================<br />
非構成的エンカウンターグループ<br />
自在円坐＠東京_坊主めくり<br />
=====================================</p>
<p>日　時：8月6日（土）10:30〜18:00（受付 10:00）<br />
会　場：東京都内（九段下の和室10畳）<br />
　　　※会場は参加申込時に案内します<br />
最寄駅：九段下駅、市ヶ谷駅、半蔵門駅 (いずれも徒歩10分強)<br />
参加費：3,500円（当日支払い）<br />
円坐守人：大島有一、中冨正好<br />
定　員：10名様（円坐守人の2名を含む）<br />
申込先：nakatomi.masayoshi@gmail.com (中冨)、もしくは<br />
　　　　rinzaba.org@gmail.com (大島)</p>
<p>自在円坐は<br />
非構成的エンカウンターグループの考え方を<br />
ベースに企画しています。</p>
<p>エンカウンター(encounter)とは、遭遇すること、<br />
接触、出会いの意味です。</p>
<p>元々はアメリカの臨床心理学者、<br />
カール・ロジャーズが開発した心理療法ですが、<br />
現在は心理療法以外の場でも行われています。</p>
<p>なお「円坐」は<br />
非構成的エンカウンターグループをもとに<br />
橋本久仁彦氏（http://enzabutai.com/）が<br />
はじめたものです。</p>
<p>円坐は、心理療法を目的に行うものではありません。<br />
また、特定の目的やテーマを持ちません。</p>
<p>参加者がひとつの円になって坐るという<br />
極めてシンプルなグループセッションです。</p>
<p>非構成ですので<br />
予め用意されているものは何もありません。</p>
<p>どのように過ごすかは自由です。<br />
参加者に任せられています。</p>
<p>円坐の世話人は、二人です。<br />
大島有一（ボウズィ）と中冨正好（トミー）です。</p>
<p>坊主頭がそろったので<br />
坊主めくりにしてみました。</p>
<p>――――――― ＜中冨正好の紹介＞ ―――――――</p>
<p>橋本久仁彦氏（http://enzabutai.com/）の円坐守人研鑽クラス第６期生。2012年、カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づくリスニング（傾聴）のト レーニングに出会う。その後、さまざまな非構成的エンカウンターグループ、最近では「円坐」に参加するとともに、自らも「自在円坐」と名付け、企画主催する。非構成によるグループの可能性と単純な構造のおもしろさ、その影響の大きさに衝撃を受けつづけている。</p>
<p>――――――― ＜大島有一の紹介＞ ―――――――</p>
<p>2012年、エンカウンターグループに初めて参加をし衝撃を受ける．地域の集いやメンタルケアの場として活用されていたグループで数年間スタッフやファシリテーターを務め、またカウンセラーとしても活動．2014年円坐に出会い、橋本久仁彦さんの円坐守人研鑽クラスに参加．非構成的グループに対するとらえ方が大きく拡がる．2015年東京円坐および御円に加入．現在は都内で円坐やエンカウンターグループを中心としたワークショップの開催を行っている．円坐守人、フォーカシング愛好家、理学博士．夢は世界中の音楽フェスティバルを巡って暮らすこと．</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月18日(月･祝)「リンザバ・九段坂の円坐」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3550/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3550/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 04:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 円坐やエンカウンターグループに限らず、 同じ場所で共に時間を過ごして言葉を交わしていくと、 その人のことが以前より近くに感じられるようになることも多い． それは心地よく、時に楽しいことではあるけれども [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Yasukuni2.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Yasukuni2.jpg" width="50%" /></a><br />
■ 開催にあたって</p>
<p>円坐やエンカウンターグループに限らず、<br />
同じ場所で共に時間を過ごして言葉を交わしていくと、<br />
その人のことが以前より近くに感じられるようになることも多い．</p>
<p>それは心地よく、時に楽しいことではあるけれども、<br />
自分はそれ以上のもの、あるいはそうでないものも<br />
求め<span id="more-3550"></span>ているような気がする．</p>
<p>円坐では、時間と場所を区切ることがとても大切にされている．<br />
確かにその場はそこでしっかりと区切られ、終わりを迎え、<br />
場は閉じられて集った人々はそれぞれの日常に戻っていく．</p>
<p>だが、自分にとって印象深い円坐やエンカウンターグループの場を<br />
思い返すと、終わった後であっても、どこかその続きを日常で<br />
坐り続けているような感覚もまた、残り続けることがある．</p>
<p>区切りが付くのは時間だけなのかもしれないなあと思う．</p>
<p>今自分はそこにはいないけれど、<br />
あの場所で過ごしたあの時間に意識を向けると、<br />
自分自身であることが本当に求められるような<br />
ヒリヒリするようなあの時間と、<br />
その場を共にしそれを見ていてくれた人たちのことを思い出す．</p>
<p>そして自分もまた、目の前のその人が確かにその場に存在した<br />
証しのようなもの、それが垣間見えたとき、それを見届け<br />
その姿をこの目に焼き付けようとしていたのだと思う．</p>
<p>そうした姿を思い返すと、円坐の外にいようと、<br />
遠く離れていようと、進むべき道が異なっていようと、<br />
自分はその人たちと一緒に坐ることができるように思える．</p>
<p>自分がなぜ円坐やエンカウンターグループに参加をし続け<br />
場を開き続けるのか、これまで何度も訊ねられてきたけれど、<br />
一緒に坐れる仲間を探しているということが<br />
その理由の一つなのかもしれない．</p>
<p>※ 円坐については、このページの最下部をご覧ください．</p>
<p>■ 日時: 2016年7月18日(月･祝)<br />
・セッション1: 10:00 〜 12:00<br />
・セッション2: 13:00 〜 15:00<br />
・セッション3: 15:15 〜 17:15<br />
・9:30より開場します<br />
・終了時間は多少延びる可能性があります</p>
<p>■ 会場<br />
・東京都千代田区九段南の和室<br />
・地図は<a href="https://goo.gl/maps/1yke4esSNSD2" target="_blank">こちら</a><br />
・市ヶ谷駅から徒歩15分程度、<br />
　九段下駅から徒歩13分程度、<br />
　半蔵門駅から徒歩13分程度です<br />
・お申し込みいただいた後、詳細をお伝えします</p>
<p>■ 守人<br />
・大島 有一 (ボウズィ)</p>
<p>■ 参加費<br />
・3000円<br />
・当日会場でお支払いください</p>
<p>■ 定員<br />
・8名程度</p>
<p>■ その他<br />
・温かいお茶やコーヒー、ハーブティなどのティーバッグを<br />
　ご用意しますが、お好みのものがあればお持ちください</p>
<p>■ お申し込み / お問い合わせ<br />
・大島有一のFacebookメッセージか、<br />
　rinzaba.org@gmail.com 宛てにメールをお送りください．</p>
<p>■ 円坐千夜一夜<br />
本イベントは「円坐千夜一夜」内のイベントでもあります．これは7月1日から31日までの一ヶ月間、様々な守人やファシリテーターが集中的に東京の各地で非構成の場 (円坐やエンカウンターグループ) を開く催しで、東京で非構成の場の魅力をもっと多くの方に知っていただきたいと思い企画しています．詳細は<a href="https://www.facebook.com/events/916732461772281/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください．</p>
<p>■ 円坐とは<br />
円坐とは、長年非構成的エンカウンターグループを実践されてきた橋本久仁彦さんが、これを日本人の存在観を基盤とした形に捉えなおしたものです．その橋本久仁彦さんの言葉をご紹介します．</p>
<p>「円になって坐った参加者（坐衆）と、ファシリテーター（円坐守人）と呼ばれる役割を担う人が一人います。思いのまま、気の向くままに自分自身を語り、あるいは語らず、グループの動き（振る舞い）は予測できない展開を見せます。ファシリテーターは終始参加者の言葉を傾聴し、一人の人間として物・事・人に向かい合います。 やがて場から「傾聴する」という力みが消え、人生の背景までも包み言祝ぐような、滋味あふれる相聞空間があらわれてきます。ある望ましい結果を目指すグループ構造を作りませんので、人工的ではない人間同士の出会いや、自分自身の予期せぬ「深み」への参入、場所や環境との未知の感応などが起こります」</p>
<p>※ エンカウンターグループについては以下をご覧ください</p>
<p>http://rinzaba.org/encounter_group/rinzaba/</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月15日(金)「エンカウンターグループ･リンザバ目白第19回」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3547/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3547/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 04:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3547</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 自分の身近な人ほど衝突してしまうことが多いのは、 一体何なのだろうなあと思う． ずいぶん前だけど、かつては、どこかに自分にぴったりと合う 仕事、友人、パートナーなどが存在していて、 試行錯誤を繰り返し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/arttherapy_Jun2014.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/arttherapy_Jun2014.jpg" width="50%" /></a><br />
■ 開催にあたって</p>
<p>自分の身近な人ほど衝突してしまうことが多いのは、<br />
一体何なのだろうなあと思う．</p>
<p>ずいぶん前だけど、かつては、どこかに自分にぴったりと合う<br />
仕事、友人、パートナーなどが存在していて、<br />
試行錯誤を繰り返していればいずれは巡り会えるはずだと、<br />
どこかで信じていた<span id="more-3547"></span>ような気がする．</p>
<p>だが、次第にそれらは幻想であるように思えてきた．<br />
どこかに存在するのかもしれないけれど、宝くじのようなもので、<br />
買い続けたり当たるのを待ち続けたりするようなものでは<br />
ないのではないか、と思うようになっていった．</p>
<p>円坐やエンカウンターグループに参加をしていると、<br />
そうした場であろうとなかろうと、<br />
目の前にいるなかなか話の通じない、時には最悪のその人こそが、<br />
自分が関わっていくべき相手なのだということを思い出す．</p>
<p>そしてそうした場に限らず、<br />
お互い話が通じない可能性を前提としながら、<br />
それでも関心を寄せ関わり合おうとする人の姿を目にすることがある．</p>
<p>それが自分に向けられたものであろうとなかろうと、<br />
そうした姿は、勝ち目の少ない勝負であっても<br />
それに本気で挑んでいるようにも思えて、<br />
胸が熱くなるようなただただ感謝のような、<br />
時に戦友に寄せるかのような気持ちを感じる．</p>
<p>エンカウンターグループのファシリテーターや<br />
円坐の守人を務めているときに限らず、<br />
何かを一つだけ心にとどめながら人に関わることができるのだとしたら、<br />
今の自分はそうした姿なのだと思う．</p>
<p>※ エンカウンターグループについては<a href="/encounter_group/rinzaba/">こちら</a>をご覧ください</p>
<p>■ 日時: 2016年7月15日(金)<br />
・18:45 〜 21:45 (18:15より開場)<br />
・キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自身のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればどうぞご持参ください</p>
<p>■ 会場<br />
・東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室<br />
・地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="_blank">こちら</a><br />
・目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)<br />
・お申し込みいただいた後、目白駅からの詳しい道案内をお伝えします</p>
<p>■ 守人 (ファシリテーター)<br />
・大島有一 (ボウズィ)、立木ゆり</p>
<p>■ 参加費<br />
・2000円<br />
・当日会場でお支払いください<br />
・円坐/エンカウンターグループの守人/ファシリテーターの経験をお持ちの方は500円お値引きします</p>
<p>■ 定員<br />
・8名程度</p>
<p>■ お申し込み / お問い合わせ<br />
・大島有一のFacebookメッセージか、rinzaba.org@gmail.com 宛てにメールをお送りください．</p>
<p>■ 円坐千夜一夜<br />
本イベントは「円坐千夜一夜」内のイベントでもあります．これは7月1日から31日までの一ヶ月間、様々な守人やファシリテーターが集中的に東京の各地で非構成の場 (円坐やエンカウンターグループ) を開く催しで、東京で非構成の場の魅力をもっと多くの方に知っていただきたいと思い企画しています．詳細は<a href="https://www.facebook.com/events/916732461772281/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください．<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月2日〜4日「縁坐舞台にせまる～冬の陣～」橋本久仁彦さんWS</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3543/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3543/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 14:59:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[橋本久仁彦]]></category>
		<category><![CDATA[縁坐舞台]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3543</guid>
		<description><![CDATA[4月に開催した「春の陣」に続き、12月に「縁坐舞台にせまる～冬の陣～」を開催いたします。 同時に、冬の陣に向けて、毎月「縁坐舞台探究会」を開催してますので、こちらもぜひご参加ください。 次回開催：6月8日（水）https [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Semaru_Winter.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Semaru_Winter.jpg" width="50%" /></a><br />
4月に開催した「春の陣」に続き、12月に「縁坐舞台にせまる～冬の陣～」を開催いたします。</p>
<p>同時に、冬の陣に向けて、毎月「縁坐舞台探究会」を開催してますので、こちらもぜひご参加ください。<br />
次回開催：6月8日（水）https://www.facebook.com/events/1187417531298540/<br />
<span id="more-3543"></span><br />
タイトルは、縁坐舞台にせまる、ですが、私個人としては縁坐舞台を通じて自分がずっと関心を寄せてきた「ある何か」にせまりたい、という、そういう気持ちでこの企画に向かっています。それは「聞くこと」だったり「関わること」だったり、もしくは「人」そのものについて知っていきたいという探究の道のように思っています。</p>
<p>縁坐舞台の経験は、今までの人生の中でも本当に珍しい、まったく体験したことが無いような経験で、今まで自分がやってきたことも、これから自分がしようとしてきたことも、すべて削ぎ落ちて、ただ自分がある、という状態、ただある、という状態になっていたように思います。過去も現在も未来も全部が折り重なって、時間と空間が普段のそれとはまったく変わってしまうような。</p>
<p>これは人が持つ力なのか、この世界にもともとある性質なのか、現象や体験が先に来てしまって、理解や言葉がまったく追いついていない。追いつくことはないかもしれない。ずっと問い続けるのかもしれない。</p>
<p>果ての見えない探究の道ですが、<br />
同じような関心を持って歩かれてる皆様のご参加を、<br />
今回もお待ちしております。</p>
<p>中尾聡志</p>
<p>※ 縁坐舞台についてはこちらをご覧ください。</p>
<p>http://www.enzabutai.com/enzabutai/enzabutai_intr.html</p>
<p>※ 橋本久仁彦さんについてはこちらをご覧ください。</p>
<p>http://www.enzabutai.com/profile.html</p>
<p>◆日程：</p>
<p>＜冬の陣＞<br />
　① 12月2日(金) 19時～21時45分<br />
　　「ヤギとサトシのインプロ日和」<br />
　　　講師：中尾聡志、ヤギ　ゲスト：橋本久仁彦氏</p>
<p>　② 12月3日(土)、4日(日) 10:00～18:00<br />
　　「縁坐舞台にせまる〜冬の陣」（仮題）<br />
　　　講師：橋本久仁彦氏</p>
<p>◆場所：<br />
東京都区内 (10月上旬ごろに決定)</p>
<p>◆人数：10～20名程度</p>
<p>◆参加費<br />
①：各2,500円<br />
②：各20,000円<br />
それぞれ独立してお申し込みいただけます。<br />
お申し込みいただいた方にお振り込み先をご連絡します。<br />
①は当日のお支払いでも構いません。</p>
<p>◆主催：中尾聡志（東京円坐）、大島有一（東京円坐）、中尾絢子</p>
<p>◆内容</p>
<p>③12月2日(金)<br />
中尾聡志の活動の一つである「ヤギとサトシのインプロ日和」に、橋本氏がゲストとして参加します。インプロとは即興演劇のことで、プレイバックシアターで行われているプレイバックもインプロで行われています。当日は、即興演劇がメインのワークショップですが、影舞や縁坐舞台のエッセンスを意識しながらいろいろと実験を試みてみたいと思っています。</p>
<p>④12月3日(土)、4日(日)<br />
現在、内容はまだ決めておりません。<br />
後日詳細をアップする予定です。</p>
<p>◆お申込み／お問い合わせ<br />
tokyoenza@gmail.com までお送りください。折り返しお返事差しあげます。</p>
<p>お申し込みの際にはメールの件名を「縁坐舞台にせまる申し込み」とし、<br />
本文に下記項目をご記入ください。</p>
<p>・お名前<br />
・ご連絡用メールアドレス<br />
・当日ご連絡のできるお電話番号<br />
・参加ご希望の日程 (①②)<br />
・縁坐舞台と影舞のご経験の有無<br />
・その他、参加動機、主催者や橋本久仁彦さんへのメッセージなど、<br />
　何かありましらお聴かせください。<br />
　橋本さんへのメッセージは事前に橋本さんにお伝えします。</p>
<p>①②はそれぞれ独立してお申し込みいただけますが、<br />
②は当日までに縁坐舞台を実際に体験されたことがある方か、<br />
もしくは冬の陣までに開催される「縁坐舞台探究会」へ<br />
参加される方を対象とさせていただきます。</p>
<p>◆キャンセル規定：<br />
ご都合によりキャンセルされる場合は、実施日21日前からキャンセル料をいただきます。<br />
どうぞご了承下さい。</p>
<p>◆キャンセル料：実施日の前日から起算してさかのぼり、<br />
21日目にあたる日以前：無料<br />
20日目にあたる日以降：20％<br />
7日目にあたる日以降：30％<br />
前日：50％<br />
当日：100％<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6月21日(火)、夏至のアートセラピー＆キャンドルナイトエンカウンター開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3519/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3519/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 14:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アートセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3519</guid>
		<description><![CDATA[【私は何故キャンドルワークショップをやっているのか？】 １０年前の年末、私は麻布にある、虐待などの心の傷を持つ人達をサポートするＮＰＯにいました。初めてのミーティング（正確には援助職と家族のための勉強会）に参加するために [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/arttherapy_candlenight.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/arttherapy_candlenight.jpg" width="50%" /></a><br />
【私は何故キャンドルワークショップをやっているのか？】</p>
<p>１０年前の年末、私は麻布にある、虐待などの心の傷を持つ人達をサポートするＮＰＯにいました。初めてのミーティング（正確には援助職と家族のための勉強会）に参加するために。<br />
当時駆け出しのアートセラピストだった私は、「何か勉強に<span id="more-3519"></span>なるかな？」と思って軽い気持ちで足を運びました。<br />
地下の４畳ほどの仕切られたスペースで、ファシリテーターの人がいきなり照明を消し、真っ暗な中でキャンドル３つほどに火を灯し「第１回目の今日はキャンドルミーティングをします。」と言いました。<br />
私は「あれ…何か怪しい所に来ちゃったかなあ…？」と思ったのですが、そのほの暗い灯りの元で、気づけば今まで誰にも話したことが無かった、家族についての話を長々としていました。<br />
話し終わった時に、ファシリテーターの人に「深いシェアをありがとうございました。」と言われました。<br />
「シェア」という言葉を、こういうニュアンスで聞いたのも初めてだったかもしれません。</p>
<p>「自分の話をすることは、シェアなのか…？」それは私にとってとても大きな体験でした。</p>
<p>そのミーティングを皮切りに、それからあらゆるグループに何百回と出ることになるのですが、暗闇と、キャンドルの灯りに促されるように自分の話をした、あの最初のミーティングの体験が原点となり、今でも繰り返し、その状況に身を置きたいのかも知れません。<br />
自分の話をすること。人の話を聞くこと。ただそこに居ること。それによって色々な事を感じ、考え、癒されたり、力づけられたりしてきました。</p>
<p>これは私の物語です。</p>
<p>暗闇の中、キャンドルの前で、貴方は何を感じるのでしょうか。</p>
<p>夏至の夜は世界中でキャンドルナイトが行われます。その特別な夜に、ごいっしょできたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>飯島 波奈（ＨＡＮＡ）</p>
<p>―――――――――　概　要　―――――――――</p>
<p>【昼の部】 13:15〜16:15 アートセラピー (キャンドルホルダー作りワークショップ)<br />
【夜の部】 16:45〜19:45 キャンドルを灯してのエンカウンターグループ</p>
<p>毎年、夏至と冬至付近に開催しているアートセラピー＆キャンドルナイトエンカウンターグループ。<br />
今年は夏至当日6月21日(火)に開催です！</p>
<p>地球と宇宙が刻む大きなリズムを皆で一緒に感じてみませんか？<br />
一年の折り返し地点、昼が一番長い「陽」の気の強い日。</p>
<p>昼の部でキャンドルホルダーを制作し、夜の部でそれに火を灯し、皆で丸くなって座ります。</p>
<p>前回の様子はコチラ: http://amdiary.jugem.jp/?eid=897</p>
<p>以下、詳細です。</p>
<p>――――――――　昼の部詳細　――――――――</p>
<p>◆アートセラピー（夏のキャンドルホルダー「ココロのトモシビ」）≪定員５名程度≫</p>
<p>絵を描くことは好きですか？<br />
誰もが本来、何かを作りたい、自分を表現したいという本能を持っています。<br />
それが現代の学校教育や、社会通念などにより、大人になるに従って豊かな創造性を封じ込め、忘れてしまう方も多いのです。<br />
HANAのアートセラピーでは、リラックスした場で誰もが本来持っている創造性を開花させ、のびのびと自己表現ができるようにサポートいたします。<br />
様々なオラクルカードを引いたり、ミニゲーム等をした後に、ご自分をアートで表現して頂きます。絵や創作活動がお好きな方はもちろん、苦手な方にも無理なく楽しんで頂けるようにご案内いたします。<br />
どうぞご自分だけのアートの誕生を楽しみにいらしてください。</p>
<p>＊絵を描いたり、何かを作ったりする創作活動のプロセスそのものを楽しむアートセラピーです。作品を分析したり、判断したりするものではありません。</p>
<p>＊創作活動には、思考を柔軟にし、新しい視点やアイデアをもたらす、眠っていた自分の個性に気づき、生きる力が湧いてくる等の作用が期待できます。</p>
<p>＊実際に使えるキャンドルホルダーを作ります！<br />
中のキャンドルを替えれば、ずっと使えるのでとってもオトクです＊</p>
<p>【時間】 13:15〜16:15<br />
【料金】 3,000円（こども500円、中高生1,500円）<br />
　　　　 キャンドルホルダー作り３回目以降の方は500円お値引きします。また、夜の部と通しで参加される方は合計金額から500円お値引きします(大人のみ)。</p>
<p>【会場】 東京都立川市高松町2丁目<br />
【地図】 https://goo.gl/maps/vDx96<br />
　　　　 JR立川駅北口より徒歩12分程度 (1.1km)、<br />
　　　　 多摩モノレール立川北駅より徒歩12分程度 (1.1km)。<br />
　　　　 お申し込みいただいた方に詳しい場所と道案内をお伝えします。</p>
<p>【ファシリテーター】 波奈（ＨＡＮＡ）<br />
【プロフィール】<br />
絵描き／アートセラピスト／表現アートセラピーファシリテーター<br />
アトリエアムリタ主宰。日本臨床美術協会認定臨床美術士。<br />
アートセラピストとして数百時間のトレーニングを受け、都内の福祉施設や自助グループ等で、延べ数千人の皆さまの創造性が開花する現場に立ち会わせて頂いてきました。人のクリエイティビティを促進することをライフワークにしています。創造性開花のアートワークショップ開催。オンラインイベント「いっしょにアーティスト・ウェイ！」発起人。出戻り実家で３歳のムスコを子育て中。夢はリトリートセンターを作ること。</p>
<p>http://amdiary.jugem.jp/</p>
<p>お申し込みはこちらから。</p>
<p>http://www.reservestock.jp/events/126364</p>
<p>――――――――　夜の部詳細　――――――――</p>
<p>◆キャンドルエンカウンターグループ ≪定員８名程度≫</p>
<p>キャンドルナイトと呼ばれる運動をご存じでしょうか．世界各地で夏至や冬至を中心とした期間の夜に行われていて、電気による照明を消してキャンドルの灯りと共にしばしの時を過ごそうというものです．</p>
<p>今回のイベントはこのキャンドルナイトにちなんだもので、昼の部のHANAさんのアートセラピーで各々がキャンドルホルダーを制作し、夜の部でそれに火を灯しながら皆で輪になって座ります．</p>
<p>HANAさんが冒頭で、自身が初めて参加したミーティングの様子について書いていましたが、この夜の部の集いは何か自分のことを話さなければいけないというものではありません．</p>
<p>気の向くままに語ったりあるいは語らずにいたり、誰かによって語られるお話があれば、それを気の向くままに聴いたりあるいは聴かずにいたり．あるいは、ただ目の前の炎を眺めたりしながら過ごしていただければと思います．僕はこの場の見守り役として、何か語られるお話があれば、耳を澄まし身体を澄まし、できるだけそれをそのままお聴きするよう努めます．</p>
<p>大島 有一</p>
<p>【日時】 16:45〜19:45<br />
【料金】 2,500円（こども500円、中高生1,500円）<br />
・昼の部と通しで参加される方は合計金額から500円お値引きします(大人のみ)．また、エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は500円お値引きします．<br />
【会場】 昼の部の会場と同じ<br />
【見守り人】 大島 有一（ボウズィ）</p>
<p>※ 夜の部のみ参加の方にはキャンドルホルダーをお貸しします．</p>
<p>お申し込みはこちらから．</p>
<p>http://www.reservestock.jp/events/126364</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>6月8日(水)、縁坐舞台探究会第2回 開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3534/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3534/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2016 14:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[縁坐舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[6月8日（水）19時、世田谷の和室にて、 第2回の縁坐舞台探究会をひらきます。 縁坐舞台を観たり、ヒトガタ役者や囃子（はやし）方の体験を通じて、頭ではなく身体や気持ちで動くということ、また、普段感じていない自分の感覚に出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/EnzabutaiTankyuukai2.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/EnzabutaiTankyuukai2.jpg" width="50%" /></a><br />
6月8日（水）19時、世田谷の和室にて、<br />
第2回の縁坐舞台探究会をひらきます。</p>
<p>縁坐舞台を観たり、ヒトガタ役者や囃子（はやし）方の体験を通じて、頭ではなく身体や気持ちで動くということ、また、普段感じていない自分の感覚に出会うこと、自分自身でいることや在り方など、上がってくる様々<span id="more-3534"></span>な関心ごとについて、探究を深める時間を持ちたいと思います。</p>
<p>どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>中尾聡志</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>”きくみるはなす縁坐舞台とは、</p>
<p>日本人古来の生存感にもとづく即興芸能です。<br />
「ご縁」のある者が、ある日ある所に集い「坐る」。<br />
縁坐舞台の人形（ヒトガタ）役者が地域の方々の<br />
放す（話す）言葉をていねいに聞き受けます。</p>
<p>話し言葉に込められた情念や心境が<br />
人形役者の「運び」を通して舞台の上に現れてきます。<br />
やがて移ろいゆく時の間に<br />
切なる面影が訪れる「現場」が重なって参ります。”<br />
（www.enzabutai.comより引用）</p>
<p>日時：2016年6月8日（水）19:00～21:45<br />
（今後の予定）<br />
7月20日、8月10日、9月7日、10月5日、11月9日<br />
（その他）<br />
12月3,4日（土日）「縁坐舞台にせまる～冬の陣～」<br />
　　　　　　　　　　講師：橋本久仁彦氏（別途案内）</p>
<p>場所：駒沢大学駅付近の和室<br />
定員：8名程度<br />
参加費：2,000円<br />
主催者：中尾聡志、大島有一、中尾絢子</p>
<p>＜申込み＞</p>
<p>申込・問い合わせ先：<br />
E-mail　ordinaryworld0420■gmail.com<br />
（■を＠に変換してご利用ください）</p>
<p>＜主催者紹介＞</p>
<p>・中尾聡志 　円坐守人・ファシリテーター<br />
「Ordinary World」　代表<br />
1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。<br />
ＩＴ企業にエンジニアとして勤めていた2005年ごろに<br />
ファシリテーションと出会い、人と人とのつながりから生まれる<br />
可能性に惹かれ、技術職から人事へ異動。採用担当と<br />
研修講師として3年間務め、2010年に退社。その後、塾講師、<br />
地域活性コンサルの会社を経て、2014年7月に独立。<br />
現在はフリーランスとして、ワークショップの企画・運営、<br />
対話の場づくり、ファシリテーターなどの仕事をしている。</p>
<p>また、コミュニケーションの根幹は「聞くこと」<br />
であることと考え、カールロジャースの<br />
「パーソンセンタードアプローチ」を基本とした<br />
カウンセリングの学習と実践を、日々の生活の中心に置く。<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>円坐千夜一夜 (守人、ファシリテーターの方を募集します)</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3539/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3539/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 14:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

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		<description><![CDATA[＜守人、ファシリテーターの皆様へ＞ こんにちは。東京円坐の中尾です。 唐突ですが、７月に「円坐千夜一夜」という企画を考えています。今年の７月の一カ月の期間、東京を中心に、円坐や非構成的エンカウンターグループなど、非構成の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/1001_moribito.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/1001_moribito.jpg" width="50%" /></a><br />
＜守人、ファシリテーターの皆様へ＞</p>
<p>こんにちは。東京円坐の中尾です。<br />
唐突ですが、７月に「円坐千夜一夜」という企画を考えています。今年の７月の一カ月の期間、東京を中心に、円坐や非構成的エンカウンターグループなど、非構成の場を集中的に開催してみるという試みです。</p>
<p>私は、大阪の橋<span id="more-3539"></span>本久仁彦氏の影響を受けて、円坐という非構成の場を、一昨年よりひらくようになりました。目的もテーマもなく、ただ縁あって集まった人たちと、ただ同じ時間を過ごす。ただそれだけの時間が、他のどんな時間よりも、他者にふれ、自分にふれ、心に残る。気付けば、この円坐という現象に魅了され、今も日々影響を受けながら過ごしています。</p>
<p>同じように、円坐やエンカウンターグループという非構成の場に、それぞれの想いで魅了され、場をひらく人が増えてきたように、最近感じています。まわりの友人も円坐の守人（ファシリテーター）として、場をひらく知らせがよく届くようになり、また、まだ出会ってはいないけれど、円坐や非構成の場の知らせを目にすることが増えました。</p>
<p>この東京という土地で、主流とは言えないこの流れの中に、自分と同じように身を投じている人がいる。人との関わりやご縁というものに、全身で向かっていっている人たちがいる。そんな人たちが、一緒に集まれる機会や、お互いの存在を感じながら、集中的に場をひらくことをしてみたらどうなるだろうと、そんな風に思いました。</p>
<p>円坐をひらくと、お一人お一人それぞれに、その人だけの物語があるんだということを実感します。そして、その円坐の場自体も、そのときだけのものであり、一度として同じ場は存在しないんだということも、実感します。７月の期間、あるときある場所で一つの場が始まって終わる。また違うとき違う場所でも一つの物語が始まって終わる。タイトルは「千夜一夜物語」からいただきました。いくつもの物語が語られては終わってゆく。一つ一つの物語には何のつながりも無いけれど、でも、自分が、この場が、ひらかれ続けてゆく場の、つらなりの一つと思うと、何か違った気持ちを持って、過ごすことが出来るのではと思いました。</p>
<p>つきましては、円坐千夜一夜につらなってくれる守人、ファシリテーターの方を募集いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>＜プラスゆるく募集＞<br />
主催のメンバーで、毎週に一度程度のペースでスカイプミーティングをしています。このミーティングはオープンにして、一緒に企画したいという人も参加できる形にしたいと思っています。いろんな人の視点や声をもらって、より有意義な企画にしたいと思っています。ミーティングは、企画についてだけでなく、お互いの近況や最近気になることなども語り合いながら、いつでも今の自分たちの気持ちをベースにすることを大事にしています。そんなミーティングに参加してみたいという方がいましたら、お気軽にご連絡ください。次回のミーティング日程をお伝えします。</p>
<p>＜円坐千夜一夜　募集内容＞</p>
<p>期　　間：２０１６年７月１日（金）～７月３１日（日）<br />
　　※ページでは、2週間以上の期間を設定できないため7月<br />
　　　14日までとなっておりますが、正式には31日までです。</p>
<p>参加内容：上記期間中に１回以上の非構成の場をひらく<br />
　　　　　（共同開催も可能です。ぜひご検討ください。）<br />
　　　　　　　<br />
参加要件：</p>
<p>１．非構成的グループ(円坐、非構成的エンカウンターグループ、ベーシックエンカウンターグループ等)に参加された経験をお持ちの方<br />
２．下記円坐のどちらかに参加できる方<br />
・「始まりの円坐」７月　３日（日）13:30〜17:45<br />
・「終わりの円坐」７月３１日（日）10:00〜17:15<br />
　※両日とも、円座のあとに懇親会を実施予定です。</p>
<p>参加費：5,000円<br />
　　　　＜含まれるもの＞<br />
　　　　・「円坐千夜一夜」での場の開催、及び広報。<br />
　　　　・「始まりの円坐」「終わりの円坐」の参加。<br />
　　　　・企画運営ミーティングへの参加。<br />
　　　　※懇親会の参加費は、別になります。<br />
　　　　※他の円坐への参加割引など検討中。</p>
<p>世話人：中尾聡志、和田英久、大島有一、和田香予</p>
<p>【お申込み】<br />
　下記項目をtokyoenza@gmail.com宛てにお送りください。<br />
　「お名前」「連絡先」「参加動機」「その他（ご自由に）」</p>
<p>皆様、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
【主　催】「東京円坐」（https://www.facebook.com/tokyoenza/）<br />
【お問合せ】tokyoenza@gmail.com<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>4月23日(土)「焚き火を囲もう」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3497/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3497/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 14:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3497</guid>
		<description><![CDATA[春深まる４月の下旬、夕暮れ時に河原で一緒に焚き火を囲みましょう。 日が落ちて周囲が夜のとばりに包まれていく中で、炎と、そこに集った人々と共に時間を過ごす。 誰かの話に耳を傾けてもいいし、火を眺めていてもいい。 川の流れる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/TakibiwoKakomou.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/TakibiwoKakomou.jpg" width="50%" /></a></p>
<p>春深まる４月の下旬、夕暮れ時に河原で一緒に焚き火を囲みましょう。</p>
<p>日が落ちて周囲が夜のとばりに包まれていく中で、炎と、そこに集った人々と共に時間を過ごす。</p>
<p>誰かの話に耳を傾けてもいいし、火を眺めていてもいい。<br />
川の流れる音や薪のはぜる音。<br />
カエルの鳴き声が聞こえてくるかもしれ<span id="more-3497"></span>ない。</p>
<p>少し席を外して、川のそばまで行ってみたり。<br />
火にかけた鍋でお茶を沸かして飲んでみたり。</p>
<p>思いついたことがあれば口にしてみてもいい。<br />
つぶやいたり、語り合ったり、何かを思い出してみたり。</p>
<p>円坐がただ円くなって坐るだけの場であるように、ただ共に火を囲むだけの時間と空間。それをご一緒してみたいと思うのです。</p>
<p>和田英久・大島有一</p>
<p>■ 開催日: ４月２３日(土)<br />
・小雨決行。雨がかからない場所で行うため、少々の雨は問題ありません。<br />
・荒天時や増水時などは中止とします。当日の朝１０時までに決定し、お申し込みいただいた方には直接ご連絡します。あわせてこのイベントページのコメント欄にも告知をします。</p>
<p>■ 時間: １７時〜１９時半 (開場１５時〜２０時)<br />
・火を囲む時間は１７時〜１９時半です。<br />
・和田と大島は１５時に現地入りし、火を焚く準備を始めます。火を囲む時間が終了した後、２０時に火を消して撤収する予定です。<br />
・火を囲む時間に参加していただければ、何時に来て何時に帰られても結構です。早めにいらして遊ぶのもＯＫ。</p>
<p>■ 場所: 多摩川の河原 (東京都稲城市)<br />
・ＪＲ矢野口駅から徒歩５分ほど。<br />
・お申し込みいただいた方に詳しい場所をお伝えします。</p>
<p>■ 参加費: ２，５００円<br />
・当日お支払いください。<br />
・１８歳以上の方対象です。</p>
<p>■ ファシリテーター(場の見守り人)<br />
大島有一、和田英久</p>
<p>■ 定員: ファシリテーター含め８名</p>
<p>■ その他<br />
・お茶と焼き芋を主催者側で準備します。焼き芋は火を囲む時間外にいただく予定です。<br />
・お好みの飲み物や食べ物、燃やしたいもの、焼いて食べたいものなどあればご自由にお持ちください。<br />
・会場からお手洗いまでは徒歩５分ほどかかります。<br />
・夜は少し冷えるかもしれません。温かい服装でお越しください。<br />
・当日の飛び入りも歓迎ですが、以下の「当日の連絡先」までご連絡をお願いします。</p>
<p>■ お申し込み / お問い合わせ / 当日の連絡先<br />
rinzaba.org@gmail.com か、大島有一のFacebookメッセージ</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>4月15日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3490/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3490/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 「円坐は修行の場、エンカウンターグループは癒しの場」とは誰の言葉だっただろう．そもそも両者にそれほど大きな違いはないけれど、そうした色合いの違いを持つことを全て否定はできないように思う． エンカウンタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/OsakanaKuwaeta.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/OsakanaKuwaeta.jpg" width="45%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>「円坐は修行の場、エンカウンターグループは癒しの場」とは誰の言葉だっただろう．そもそも両者にそれほど大きな違いはないけれど、そうした色合いの違いを持つことを全て否定はできないように思う．</p>
<p>エンカウンターグループの発展に大きく寄与したカール・ロジャーズはこう語<span id="more-3490"></span>っている．「あらゆる集中的グループ経験に共通にみられるすばらしい点のひとつは、多くのメンバーが苦痛と悩みを持っている人に対して、援助的・促進的・治療的態度で接する自然で自発的な動きが見られることである」．</p>
<p>これを癒しと呼ぶのかはわからないけれど、実際こうした場面をエンカウンターグループ中に目にすることは少なくなくて、それによって何かが癒えていくような体験につながる人もいる．それは円坐も同様なのだけれど、一方で円坐では、このような関わりが生まれたとき、そこからあえて距離を取ろうとする動きのようなものを目にすることもある．</p>
<p>例えばそれは、誰かの誰かに対する関わりに対して、</p>
<p>「頼んでもいないのに癒そうとしている」<br />
「どこかに連れて行こうとしないで」<br />
「何か操作しようとしている気がする」</p>
<p>といった形で表明されることがある．時として厳しさを伴って発せられる言葉だ．</p>
<p>困難な状況にある人を目の前にしたときに湧き上がってくる衝動、なんとか力になれたらという思いは、多かれ少なかれ多くの人が経験したことがあるものだと思う．しかしながら実際に人が人に援助的に関わろうとする場合、その動機は不透明であることも多い．</p>
<p>例えば、<br />
人の力になりたいのか、それによって自分が満たされたいのか．<br />
人の話が聴きたいのか、話が聴ける自分になりたいのか．<br />
結局すべては自分のためなのかもしれないが、本当にそれだけなのか、など．</p>
<p>時として本人も気づかなかったり、わからなかったりすることがあるように思う．</p>
<p>どのような動機でも構わないと思うし、そもそも良し悪しの問題ではないけれど、それに無自覚なまま人に関わると不遜な振る舞いにつながりかねなくて、上に挙げたような応答はそうしたことが背景にあって生まれるようにも思える．</p>
<p>そして付け加えるならば、そうした動機の不透明さ、それに対する無自覚さ、それらに対する拒否反応、いずれも自分自身の中に見え隠れしているものであることにも気づく．</p>
<p>癒しやセラピーや援助といったものは、魚介類のようなものかもしれないと思う．取り扱いを間違えるとすぐに生臭くなる．新鮮だったり適切に調理されたものが素晴らしくても、そもそもそれを好まない人もいるという点においても．</p>
<p>自分が誰かに援助的に関わる機会があるとしたら、本能だけで動きたいと思う．本能と呼ぶのかはわからないけれど、自分の中の余計なものや生臭いもの、それらを捨てていったときに残るもの．何が残るかわからないし何も残らないかもしれないけれど、それでも何かが残るのならば、そこから生まれる動きで人に関わっていきたい．</p>
<p>そしてそのことは、自分がそうしたもので関わってほしいとどこかで願っていることの現れなのかもしれないとも思う．</p>
<h2 class="margin-zero">■ 日時</h2>
<ul>
<li>2016年4月15日(金) 18:30 &#8211; 21:30 (18:10より開場)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればご持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>会場はすこしわかりにくい場所にあります．お申し込みいただいた方に目白駅からの詳しい道案内をお送りします</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2500円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円お値引きします</li>
<li>当日会場でお支払いください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 守人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3月26日(土)、縁坐舞台探究会第1回 開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3527/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3527/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 14:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[縁坐舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[”きくみるはなす縁坐舞台とは、 日本人古来の生存感にもとづく即興芸能です。 「ご縁」のある者が、ある日ある所に集い「坐る」。 縁坐舞台の人形（ヒトガタ）役者が地域の方々の 放す（話す）言葉をていねいに聞き受けます。 話し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/EnzabutaiTankyuukai1.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/EnzabutaiTankyuukai1.jpg" width="50%" /></a><br />
”きくみるはなす縁坐舞台とは、<br />
日本人古来の生存感にもとづく即興芸能です。<br />
「ご縁」のある者が、ある日ある所に集い「坐る」。<br />
縁坐舞台の人形（ヒトガタ）役者が地域の方々の<br />
放す（話す）言葉をていねいに聞き受けます。<br />
話し言葉に込められた情念や心境が<br />
人形役者の「運び」を通して舞台<span id="more-3527"></span>の上に現れてきます。<br />
やがて移ろいゆく時の間に<br />
切なる面影が訪れる「現場」が重なって参ります。”</p>
<p>（www.enzabutai.comより引用）</p>
<p>日時：2016年3月26日（土）18:30～21:15<br />
場所：駒沢大学駅付近の和室<br />
定員：8名程度<br />
参加費：2,000円<br />
主催者：中尾聡志（東京円坐）、大島有一（東京円坐）、中尾絢子</p>
<p>＜主催者紹介＞</p>
<p>・中尾聡志 　円坐守人・ファシリテーター<br />
「Ordinary World」　代表<br />
1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。<br />
ＩＴ企業にエンジニアとして勤めていた2005年ごろに<br />
ファシリテーションと出会い、人と人とのつながりから生まれる<br />
可能性に惹かれ、技術職から人事へ異動。採用担当と<br />
研修講師として3年間務め、2010年に退社。その後、塾講師、<br />
地域活性コンサルの会社を経て、2014年7月に独立。<br />
現在はフリーランスとして、ワークショップの企画・運営、<br />
対話の場づくり、ファシリテーターなどの仕事をしている。</p>
<p>また、コミュニケーションの根幹は「聞くこと」<br />
であることと考え、カールロジャースの<br />
「パーソンセンタードアプローチ」を基本とした<br />
カウンセリングの学習と実践を、日々の生活の中心に置く。<br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月1日〜3日「縁坐舞台にせまる～春の陣～」橋本久仁彦さんWS</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3476/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3476/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイバックシアター]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[影舞]]></category>
		<category><![CDATA[橋本久仁彦]]></category>
		<category><![CDATA[縁坐舞台]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3476</guid>
		<description><![CDATA[縁坐舞台とは何なのか？ その問いに迫る場を、今年の春と冬に大阪から橋本久仁彦氏をお呼びして、ひらきます。 橋本氏は「僕のやっていること、やりたい仕事は、円坐と影舞（縁坐舞台）と ミニカンに尽きるなあ」と言います。しかしな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Semaru_Spring.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Semaru_Spring.jpg" width="50%" /></a></p>
<p>縁坐舞台とは何なのか？<br />
その問いに迫る場を、今年の春と冬に大阪から橋本久仁彦氏をお呼びして、ひらきます。</p>
<p>橋本氏は「僕のやっていること、やりたい仕事は、円坐と影舞（縁坐舞台）と<br />
ミニカンに尽きるなあ」と言います。しかしながら、縁坐舞台は他の仕事に<br />
比べあまり知られていないように<span id="more-3476"></span>も思えます。</p>
<p>今回の春の陣については、この縁坐舞台に近づくために３つのキーワードを用意しました。<br />
一つ目は、現在、橋本氏が円坐、縁坐舞台とともに活動の柱に据えている「影舞」。<br />
二つ目は、縁坐舞台の反証元となったと言われている「プレイバックシアター」。<br />
三つ目は、主催者の一人である中尾聡志が試みている「直感ピアノ」。<br />
これら３つの体験を通じて、縁坐舞台の謎に迫ってみたいと思います。</p>
<p>春の陣と冬の陣の間には自主的な探究の場をひらき、お互いの体験のシェアをしながら、<br />
自分たちでも縁坐舞台に迫っていく。<br />
そして冬の陣でふたたび橋本氏をお呼びしてこの問いに迫る場をひらく予定です。</p>
<p>縁坐舞台とは何か？<br />
そこでは何が起こっているのか？<br />
私たちは何を体験しているのか？<br />
橋本氏は何を見ているのか？</p>
<p>探究の旅路をともにしてくれる方のご参加、<br />
お待ちしております。</p>
<p>※ 縁坐舞台については<a href="http://www.enzabutai.com/enzabutai/enzabutai_intr.html
">こちら</a>をご覧ください。<br />
※ 橋本久仁彦さんについては<a href="http://www.enzabutai.com/profile.html
">こちら</a>をご覧ください。<br />
※ 以下で、日程、場所、参加人数、参加費、主催者、本WSの内容、お申込み／お問い合わせ、キャンセル規定、主催者からの言葉、をご紹介します．</p>
<p>◆日程：</p>
<p>＜春の陣＞<br />
　① 4月1日(金) 19時～21時45分<br />
　　「人差し指で奏でるピアノと影舞のワークショップ」<br />
　　　講師：中尾聡志　ゲスト：橋本久仁彦氏</p>
<p>　② 4月2日(土)、3日(日) 10:00～18:00<br />
　　「縁坐舞台の謎にせまる～プレイバックシアターと影舞を通じて～」<br />
　　　講師：橋本久仁彦氏</p>
<p>＜冬の陣＞<br />
　③ 12月2日(金) 19時～21時45分<br />
　　「ヤギとサトシのインプロ日和」<br />
　　　講師：中尾聡志、ヤギ　ゲスト：橋本久仁彦氏</p>
<p>　④ 12月3日(土)、4日(日) 10:00～18:00<br />
　　「縁坐舞台にせまる〜冬の陣」（仮題）<br />
　　　講師：橋本久仁彦氏</p>
<p>◆場所：<br />
①東京都区内 (3月上旬に決定)<br />
②東高円寺駅から徒歩5分の施設</p>
<p>◆人数：10～20名程度</p>
<p>◆参加費<br />
①③：各2,500円<br />
②④：各20,000円<br />
①〜④はそれぞれ独立してお申し込みいただけます。<br />
お申し込みいただいた方にお振り込み先をご連絡します。<br />
①③は当日のお支払いでも構いません。</p>
<p>◆主催：中尾聡志（東京円坐）、大島有一（東京円坐/リンザバ・ラボ/御円）、中尾絢子</p>
<p>◆内容</p>
<p>①4月1日(金)<br />
中尾聡志の活動の一つである「人差し指で奏でるピアノのワークショップ」に、<br />
橋本氏がゲストとして参加します。今までとは違うアプローチで、初めてピアノに<br />
ふれる人でも、音楽の愉しさを体験してもらえる内容になっています。<br />
このピアノＷＳと縁坐舞台の関係については、後にある中尾絢子の言葉をお読みください。</p>
<p>②4月2日(土)、3日(金)<br />
影舞とプレイバックシアターを通じて、縁坐舞台の謎に迫ります。<br />
講師は橋本氏です。「縁坐舞台の体験」「プレイバックシアター」「影舞と縁坐舞台の関係」、<br />
その他、その場に応じたワークを予定しています。<br />
※その場の流れを大事にするため、講師の判断により内容が変更になることがあります。</p>
<p>③12月2日(金)<br />
中尾聡志の活動の一つである「ヤギとサトシのインプロ日和」に、橋本氏がゲストとして参加します。<br />
インプロとは即興演劇のことで、プレイバックシアターで行われているプレイバックもインプロで行われています。<br />
当日は、即興演劇がメインのワークショップですが、影舞や縁坐舞台のエッセンスを<br />
意識しながらいろいろと実験を試みてみたいと思っています。</p>
<p>④12月3日(土)、4日(日)<br />
現在、内容は完全に空白の状態としています。上記のように①②の後に探究を重ねていき、<br />
新たな形でこの問いに迫りたいと思います。</p>
<p>◆お申込み／お問い合わせ<br />
tokyoenza@gmail.com までお送りください。折り返しお返事差しあげます。</p>
<p>お申し込みの際にはメールの件名を「縁坐舞台にせまる申し込み」とし、<br />
本文に下記項目をご記入ください。</p>
<p>・お名前<br />
・ご連絡用メールアドレス<br />
・当日ご連絡のできるお電話番号<br />
・参加ご希望の日程 (①〜④)<br />
・縁坐舞台と影舞のご経験の有無<br />
・その他、参加動機、主催者や橋本久仁彦さんへのメッセージなど、<br />
　何かありましらお聴かせください。<br />
　橋本さんへのメッセージは事前に橋本さんにお伝えします。</p>
<p>①②③④はそれぞれ独立してお申し込みいただけますが、<br />
④は当日までに縁坐舞台を実際に体験されたことがある方か、<br />
もしくは春の陣と冬の陣の間に予定されている縁坐舞台探究会(日程未定)へ<br />
参加される方を対象とさせていただきます。</p>
<p>◆キャンセル規定：<br />
ご都合によりキャンセルされる場合は、実施日21日前からキャンセル料をいただきます。<br />
どうぞご了承下さい。</p>
<p>◆キャンセル料：実施日の前日から起算してさかのぼり、<br />
21日目にあたる日以前：無料<br />
20日目にあたる日以降：20％<br />
7日目にあたる日以降：30％<br />
前日：50％<br />
当日：100％</p>
<p>◆主催者からの言葉</p>
<p>＜中尾聡志より＞</p>
<p>去年の9月に大阪に行ったときに、<br />
橋本さんの開かれている場に参加しました。<br />
その企画が終わったあとの雑談で、<br />
何の流れだったか忘れましたが、<br />
なぜだか夫婦ケンカの話になりました。<br />
そこで、僕が奥さんの言葉とかにイラっとして、<br />
すごく怒りが湧いてきてしまったときに、<br />
冷静になるために一言いって外を走りに行くんですと、<br />
橋本さんに伝えました。</p>
<p>すると、橋本さんは「それだと怒りは残ったままになるんじゃないかな。<br />
そのときはいいかもしれないけど、どうなんだろうね。」と言って、<br />
「例えば、家で一人に居るときに、時間を決めて、<br />
今から15分とか、今から15分は自分の怒りを感じるって決めて、<br />
15分たったら日常に戻ればいい。でも15分間はじっと怒りを感じながら、<br />
もし声を上げたくなったら声をあげればいいし、<br />
身体をねじりたいと思ったらゆっくりねじってもいい。<br />
とにかく15分怒りを感じてみるってのをね、もしよかったらやってみて」<br />
とアドバイスをくれて「縁坐舞台のいい稽古にもなる」とも言っていました。</p>
<p>僕は一昨年と去年と、縁坐舞台のヒトガタを計3回経験したのですが、<br />
なんだかさっぱり分からず、惹かれる気持ちはありつつも、<br />
どうしていったらいいのか分からないなぁという気持ちがありました。</p>
<p>でも、橋本さんが語る縁坐舞台のお話では、とても興味深いことが起こっていて、<br />
やっぱり何か縁坐舞台から感じる不思議さにもっと近づいてみたいなと思っていました。</p>
<p>大阪で、「怒りを感じて声を出したり動くことが縁坐舞台の稽古になる」って聞いたとき、<br />
そして、実際それを家でやってみたときに、何か今までと違うものがつかめたような気がしました。</p>
<p>ただただ今の自分の感情や感覚に意識を向けたり、<br />
葛藤やもどかしさや違和感など、自分の気持ちをそのまま辿り、<br />
どんな理由だからよくわからないけど、ただ出て来る自分の動きに、<br />
躊躇しながらも身を任せてみたり抵抗してみたりする。<br />
そんな行動を常に毎瞬毎瞬重ねながら現われてくる動き。<br />
そのようなことを縁坐舞台のヒトガタはやっているのかなと。<br />
そして、そのような動きに人はある種の美しさを感じたり、、<br />
凛とした空気を感じたり、自分が見たい景色を重ねたり、<br />
縁坐舞台で起こってることはそういうことなんじゃないかと、<br />
一つの仮説が僕の中で生まれました。</p>
<p>そして、これは円坐でも、影舞でも、同じようなことが言えると思う。<br />
円坐は言葉を扱う影舞や縁坐舞台であり、<br />
縁坐舞台は言葉を絶した中で行われる円坐なのではと思います。</p>
<p>僕はどこか、今こんな風に生きてることや人生のいろんなことについて、<br />
人や土地や場、その他いろんなものに有難いなぁという気持ちがあります。<br />
と同時に人や土地や場に恩返しが出来るようなことをしたいと思っていて、<br />
影舞や縁坐舞台は、それが出来るような気がしていています。</p>
<p>去年見つけた縁坐舞台を知っていくためのヒントを抱えながら、<br />
今回はさらに大きく縁坐舞台の謎に近づけたらと思っています。</p>
<p>そして今年はこの経験を通じて、<br />
縁坐舞台で恩返しができるようなことがしたいなと思っています。</p>
<p>「恩返し」が「音返し」だとしたら、これはミニカンのことかもしれませんね。<br />
やはり根っこにあるのは「聞く」ということなのかもしれません。</p>
<p>中尾聡志</p>
<p>＜大島有一より＞</p>
<p>橋本久仁彦さんの存在を知ってから3年、<br />
場に参加するようになってから2年が経ったけれど、<br />
縁坐舞台については未だに謎のままです．</p>
<p>橋本さんの言葉や知人から伝え聞く話は断片的なもので、<br />
「プレイバックシアターが原点にある」「でも全然違う」、<br />
その感想も「何にも感じなかった」「何か凄い」「泣いてしまった」など、<br />
多様で点在していてつかみ所がないように感じられていました．</p>
<p>去年の夏に初めて目にすることができ、坐衆とヒトガタとを体験しましたが、<br />
それらをどう表現したらいいのか．<br />
言葉にしてみると、</p>
<p>お互いが触れられるような、触れられないような、<br />
そこに何も見いだせないような、何ものでも映し込めるような、<br />
どこか儚げで、深夜に日本人形を目にしたときのような、ぞわぞわする感じ．</p>
<p>よくわからないけれど、今も気になり続けています．</p>
<p>このワークショップを企画した動機は、<br />
こうした縁坐舞台そのものに対する関心と、<br />
縁坐舞台を創始した橋本久仁彦さんに対する関心との両方にあります．</p>
<p>縁坐舞台とは何なのか．そこでは何が起きているのか．</p>
<p>この問いに迫るために、縁坐舞台を実際に体験したり、<br />
それについて橋本さんに語っていただくことにももちろん興味はあるのですが、<br />
それに加えて、縁坐舞台がどのように生み出されたのかについて<br />
僕は強い関心があります．</p>
<p>プレイバックシアターがその源流にあることはご本人も認めており、それを<br />
ご存じの方も多いと思いますが、どのような試行錯誤を経て現在地へ至ったのか．</p>
<p>春の陣②の二日間のうちの一日は、これをたどります．<br />
時間軸に沿って、原点であるプレイバックシアターから縁坐舞台へと<br />
至る変遷についてたどります．<br />
これを橋本さんに語っていただくだけではなく、参加者全員で、<br />
プレイバックシアター、変化のきっかけとなったいくつかの出来事<br />
(があるそうです)、縁坐舞台のそれぞれを体験していきます．</p>
<p>鳥類の祖先がある種の恐竜であることは定説となっていますが、<br />
それが理解されるようになったのは、進化の途上にある始祖鳥の化石の<br />
発見によってでした．</p>
<p>化石を調べてその歩みをたどるようにこの過程をたどり、<br />
縁坐舞台に対する理解を深めていきたいと思っています．</p>
<p>②のもう一日では、時間を現在にとどめたまま縁坐舞台にせまります．<br />
現在の橋本さんの主要な活動のひとつであり、縁坐舞台とも大変関連が深い<br />
「影舞」を通して、縁坐舞台にせまります．</p>
<p>ご本人によればこの二つは「同じ」とのことですが、一体全体何がどう<br />
同じであるのか．それが見えてきたとき、また別の視点から縁坐舞台を<br />
とらえることができてくるのだと思われます．</p>
<p>これら二つの手段、縁坐舞台へと至る橋本さんの試行錯誤の過程を<br />
たどること．影舞という、いわば縁坐舞台のもう一つのあり方から、<br />
縁坐舞台への接近を試みること．</p>
<p>これらが、縁坐舞台は言うに及ばず、橋本久仁彦さんという方の思想や<br />
ありようをより深く知るための手段になり得ると思っています．</p>
<p>縁坐舞台に直接の興味をお持ちの方もそうでない方も、<br />
ご参加お待ちしています．</p>
<p>大島有一</p>
<p>＜中尾絢子より＞</p>
<p>「聡志のピアノＷＳは、弾く曲弾く曲、つながっていく音、影舞に近い感じがある。<br />
その後になると、自分が弾いているのか、誰が弾いているのか、<br />
自分の力を離れていくというか、何も考えなくてもできるみたいな感じになる。<br />
影舞みたいに、ピアノも運ばれていく感じになる。<br />
他の人と一緒に弾くときとか、なんとなく前の人の音に合わせたり、<br />
どうしても何か影響を受けていて、でも明らかに前の人の影響を受けて、自分も次の人に影響を与えて、<br />
それでそのまま弾いていっちゃうって感じがある。よくいう即興とは違う感じ。<br />
無理矢理感みたいなもの、「頑張って自分で弾く」とはちょっと違う感覚が、<br />
影舞と聡志のピアノにはある感じがしていて、<br />
まだ縁坐舞台はわからないんだけど、なんか通ずるというか。<br />
舞台はまだ怖い感じがある。パンて言われたら、あ、やらなきゃみたいな。<br />
そういう意味ではサトシのピアノも影舞も違くて。<br />
怖さ。他のにはあるけど、ピアノと影舞には怖さがない。<br />
最初はピアノにはあった。」</p>
<p>（本企画の打ち合わせ中に中尾絢子が話していたことを、大島有一が記録し、文字化しました。）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>天橋立十日間円坐に参加をして</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3514/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 14:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の12月「天橋立十日間円坐」に参加をしてきました． これをお読みの中に、ご存じの方や参加を検討された方も いらっしゃるかと思います． 京都の日本海側の海沿いにある「丹後 海と星の見える丘公園」内の 施設にて、はたして [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>去年の12月「天橋立十日間円坐」に参加をしてきました．<br />
これをお読みの中に、ご存じの方や参加を検討された方も<br />
いらっしゃるかと思います．</p>
<p>京都の日本海側の海沿いにある「丹後 海と星の見える丘公園」内の<br />
施設にて、はたしてそれは苦行なのか修行なのか、<br />
十日間ひたすら円坐をし続ける<span id="more-3514"></span>という合宿です．</p>
<p>守人を務められたくにちゃん(橋本久仁彦さん)によれば、<br />
おそらく日本で最も長いオープン参加の非構成的グループであり、<br />
世界でも一番かもしれないとのことでした．</p>
<p>年末年始を挟んだせいなのか、終わってからまだ1ヶ月も経って<br />
いないのに、すでに遠い昔のことのようにも思えます．</p>
<p>いろいろなことが自分にも場にも起こり、<br />
その中にはここには書けないことも多いけれど、<br />
ひとつあらためて確認できたことがあります．</p>
<p>それは円坐のような非構成の場に長時間浸ると、<br />
自分というものが次第に、<br />
隠しようもなくあらわになっていくということです．</p>
<p>人と人との関わり以外の余計なものが削ぎ落とされた場では、<br />
自分の他者への関わり方、場への居方などにおいて、<br />
その根底にあるものが、潮の満ち引きで水位が下がって<br />
岩肌が露出していくかのように、あらわになっていくように思えます．</p>
<p>そこに怖さを感じる．</p>
<p>日常では問題なくできていることが、いや、できていると思って<br />
なおざりにしていたことが、実は周囲の見逃しや寛容さによって<br />
成り立っていたことがわかってくる．<br />
誰にということもなく、それを突きつけられていく．</p>
<p>それは円坐という場の持つひとつの側面であろうかと思います．</p>
<p>そこに怖さを感じる．<br />
怖さを感じるけれども、たまらなくおもしろい．</p>
<p>出発前に東京円坐の二人から「生きて帰ってこいよ．笑」と<br />
送り出されたのですが、生きて帰ってきはしましたが、<br />
何度か精神的にぶっ倒れていた時間もありました．笑．</p>
<p>笑って送り出し、迎えてくれた2人がありがたいです．</p>
<p>さて、今号の東京円坐だよりでは、その2人からのメッセージも<br />
お読みいただけます．よろしければ、下記イベントのご案内の<br />
さらに下部もご覧ください．</p>
<p>東京円坐が本格的に始動してから丸1年が経ち、今年から2年目に入ります．<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます．</p>
<p>大島有一</p>
<p>※ 東京円坐だより第10号 (2016-01-13) より転載</p>
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		</item>
		<item>
		<title>1月31日(日)「焚き火で遊ぼう」開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3485/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3485/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 16:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3485</guid>
		<description><![CDATA[焚き火好きなひでとボウズィとで企画をしました。 青梅の多摩川沿いの河原でのんびりとみんなで焚き火をしましょう。 温かな汁物を作ってお昼を食べます。 火を囲みつつおしゃべりしたり、のんびりとコーヒーを飲むのもいいなぁ。 あ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/TakibideAsobou.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/TakibideAsobou.jpg" width="50%" /></a></p>
<p>焚き火好きなひでとボウズィとで企画をしました。</p>
<p>青梅の多摩川沿いの河原でのんびりとみんなで焚き火をしましょう。<br />
温かな汁物を作ってお昼を食べます。<br />
火を囲みつつおしゃべりしたり、のんびりとコーヒーを飲むのもいいなぁ。<br />
あぶりマシュマロと焼き芋はマストでしょ。</p>
<p>河原で野球したり<span id="more-3485"></span>、公園の古民家を見に行くのもいいなぁ。</p>
<p>和田英久・大島有一</p>
<p>■日時：１月３１日（日）<br />
・雨天時などは中止とします。当日の朝８時までに決定をし、お申し込みいただいた方には直接ご連絡をします。あわせてこのイベントページのコメント欄にも告知をします。</p>
<p>■時間：１０時半〜１５時頃まで<br />
・和田と大島が現地にいる時間です。この間は出入り自由ですので、お好きな時間にいらしてお好きな時間にお帰り下さい。お昼は１２時頃を予定しています。</p>
<p>■場所：釜の淵公園（東京都青梅市）<br />
・JR青梅駅、南側出口より徒歩15分ほど<br />
・公園と集合場所の地図はこちら: https://goo.gl/maps/XsqvVwSHyjm<br />
・上の地図上の赤いピンのあたりで焚き火を行う予定です。このあたりにお集まりください。<br />
・集合場所へ至るには多摩川にかかる橋をわたる必要があります。東側にかかるあゆみ橋、西側のりゅうえん橋、どちらからでもアクセス可能ですが、駅から徒歩の場合は東側の橋からが近いようです。<br />
・東側の橋の近くに無料駐車場(10台)、西側の橋の近くに有料駐車場(100台)があります。</p>
<p>■公園の紹介<br />
・http://www.parknavi.info/kamanofuchi/newpage1.html</p>
<p>■持ち物<br />
・焚き火台、焼き物用の網、汁物用の鍋や食材などは主催者側で用意します。汁物は豚汁を予定しています。<br />
・ご自分用のコップ、箸、うつわ(汁物用)をお持ちください。できるだけゴミを減らしたいと思っています。<br />
・ご自分用の食べ物や飲み物。こちらでご提供する食べ物(焼き芋、汁物、あぶりマシュマロなど)だけでは昼食には足りないかもしれません。<br />
・「これ焼いたらおいしいかも！」と思うものがあればぜひお持ちください。例えば、ソーセージ、里いも、しいたけ、みかん、おにぎりなど。ホットワインなんかもいいですね。<br />
・飲み物・食べ物の差し入れ歓迎です。アルコール類持参もありですぜ。<br />
・各自やりたい事があれば遊び道具などお持ちください。<br />
・温かい服装</p>
<p>■対象：どなたでも<br />
■参加費：５００円（未就学児は無料）<br />
■当日の飛び入りも歓迎ですが、以下の「当日の連絡先」までご連絡をお願いします。</p>
<p>■当日の連絡先<br />
大島有一のFacebookメッセージか、メール: kagamidama@gmail.com</p>
<p>■このイベントの問い合わせ・申し込み先<br />
和田英久: wada-hidehisa@major.ocn.ne.jp</p>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これまでとこれから 〜 過去をふり返り未来に想いをはせる、人生のタペストリーワークショップ 〜</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3436/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3436/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 15:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アートセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3436</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 新しい年の初めに、初めてのワークショップを企画しました。 物事をただひとりで、頭の中で考えているだけではなくて、人に話してみる。画材を手にとり、色や形を与えてみる。それを人に見せて、一緒にながめてみる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amdiary.jugem.jp/?eid=816"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Tapestry.jpg" width="70%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>新しい年の初めに、初めてのワークショップを企画しました。</p>
<p>物事をただひとりで、頭の中で考えているだけではなくて、人に話してみる。画材を手にとり、色や形を与えてみる。それを人に見せて、一緒にながめてみる。時には体を使って表現してみる。そんな中から、思ってもみな<span id="more-3436"></span>かった事が見えてきたりします。</p>
<p>今回は初の試みとして、長めの時間をとり、これまでとこれからの人生を１枚の巻紙（タペストリー）に表現してみたいと思います。私自身が今、人生のターニングポイントを通過中のような気がしていて、それでこのワークをやりたいと思ったのかもしれません。</p>
<p>ピンと来た方、ご一緒にいかがですか。<br />
どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>飯島波奈 (HANA)</p>
<p>―――</p>
<p>これまで波奈さんのワークショップに何度か参加をしてきて、そのいずれも興味深かったのだけど、もっと長い場に浸ってみたらどうなるだろうということはずっと気になっていました．短編には短編のよさがあるけれども、この監督の長編映画も一度観てみたいなあといった感じだったのです．</p>
<p>もう少しゆったりと時間を取って、気持ちを整えたり、表現したいことを確かめてみたり、制作をしたり、分かち合ったりしたらどうなるだろう．触発されて出てきたものをさらに形にしたり、それらについて聴き合ったり語り合ったりすることもできるかもしれない．そんなことを思っていました．</p>
<p>このことを波奈さんに伝えてみると、実は彼女も同様のことは考えていたが、種々の制約のためこれまでは実現が難しかったとのこと．それならばそういう場を一緒に開いてみようということで、今回開催の運びとなりました．</p>
<p>当日予定されていることは、自分の人生を絵巻物 (タペストリー) のように表現してみるというものです．これまでの人生でどんなことを体験してきて、それらを当時どのように感じていたのか．そして今はどのように感じられるのか．</p>
<p>子供のころ、学生のころ、大人になってからのこと．<br />
家族のこと．仕事のこと．転機となったいくつかのこと．<br />
ここ最近のことや、これから先のこと．</p>
<p>そうしたことに意識を向けると、今これを書きながらも物思いにふけってしまいそうになります．</p>
<p>当日自分は参加者のひとりとして実際に制作もする予定ですが、何が出てきてどんな時間となるのか、とても楽しみにしています．</p>
<p>大島有一 (ボウズィ)</p>
<h2 class="margin-zero">■ 日時</h2>
<ul>
<li>2016年1月16日(土) 10:30 〜 16:00 (10時開場．途中食事や休憩をはさみます)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都立川市高松町2丁目 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/vDx96" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>JR立川駅北口より徒歩12分程度 (1.1km)、 多摩モノレール立川北駅より徒歩12分程度 (1.1km)</li>
<li> お申し込みいただいた方に詳しい場所と道案内をお伝えします</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>4,500円 (画材費込み、モニター価格です)</li>
<li>当日会場でお支払いください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>5名程度 (中学生以上の方対象)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ ご一緒する人</h2>
<ul>
<li>飯島波奈 (HANA)<br />
美大卒業後、美術講師、Webデザイナー等を経てアートセラピーを学び、福祉施設や様々なグループ等で臨床経験を積ませて頂いてきました。人のクリエイティビティを促進することをライフワークに、様々なアートワークショップを開催。アトリエアムリタ主宰。夢は色んなワークショップが開催できるリトリートセンターを作ること。</li>
<li>大島有一<br />
以前は化学物理や医用工学の研究者、現在は都内で円坐やエンカウンターグループを開催しています．心と身体、言葉や対話、聴くことや表現すること、人と人や人と集団との関わりの中で起こることなどに関心があります．東京円坐、御円のメンバー．博士 (理学)．夢は世界中の音楽フェスティバルを巡って暮らすこと．</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お申し込み</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは 87iijima@gmail.com (飯島波奈) までお願いします</li>
</ul>
<p></br /><br />
<code><!-- <iframe width="640" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/rmJwraC4p5A?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> --></code><br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rinzaba.org/p3436/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>1月15日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3434/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3434/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 15:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 例えば映画や小説の場合、面白いこともあればそうでないと感じることもあって、その読後感はさまざまだと思うけれど、自分の場合は円坐やエンカウンターグループに参加をしてつまらないと感じたことはこれまで一度も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/WatchingTheSea3.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/WatchingTheSea3.jpg" width="50%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>例えば映画や小説の場合、面白いこともあればそうでないと感じることもあって、その読後感はさまざまだと思うけれど、自分の場合は円坐やエンカウンターグループに参加をしてつまらないと感じたことはこれまで一度もなかったように思う．</p>
<p>途中までつまらないと感じることはあって<span id="more-3434"></span>も、例えば多少ためらいながらも「退屈している」と口にしてみたりすると、それにまつわるしんどさのようなものが抜けて少し楽になったりする．同時にそう発言したことによって場への関わりが生まれ始め、結果として新たな展開が生じ、少なくともその前までよりは退屈しなくなっていく．</p>
<p>そういえば、かつて3時間程度の比較的短い場で、つまらないと感じたまま終わりを迎えたことがあったことを思い出す．だが、いつからつまらなくなっていったのだろうとか、自分がつまらないと感じるのは一体何なのだろうかと思い巡らしていくうちに様々なものが生まれ、自分にとって忘れがたい体験となっていった．そう考えると「つまらないと感じたことがない」は的確な表現ではないのかもしれない．</p>
<p>例えば毎日球場に足を運ぶような人は、面白い試合はもちろんあきれるほど退屈な試合でも、逆にあきれるほど退屈な試合だからこそ、何時間でもそれについて話し続けることができる場合がある．結局自分は、人と人や人と集団との関わりの中で起こること、それに伴って自分の中に起きることに惹きつけられるのだと思う．穏やかだろうと荒れていようと海を眺めていると飽きないように、そうしたことの中にいるとなかなか飽きることがない．</p>
<p>自分と円坐やエンカウンターグループとの関わりはそんなものなのかもしれないとも思う．</p>
<h2 class="margin-zero">■ 日時</h2>
<ul>
<li>2016年1月15日(金) 18:30 &#8211; 21:30 (18:10より開場)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひご持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月26日(土) 九段下にて、エンカウンターグループ＋忘年会開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3423/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3423/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 12:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 今年の最後は、同じく都心でエンカウンターグループを開催している立木ゆりさんと共同で場を開きます．昼下がりに3時間半のグループを行い、その後近くのお店で小さな忘年会を行う予定です．お問い合わせやお申し込 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/Iidabashi.jpg"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/IIdabashi.jpg" width="45%" /></a>今年の最後は、同じく都心でエンカウンターグループを開催している<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/" target="_blank">立木ゆり</a>さんと共同で場を開きます．昼下がりに3時間半のグループを行い、その後近くのお店で小さな忘年会を行う予定です．お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までどうぞ．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>エンカウンターグ<span id="more-3423"></span>ループ: 13:15 &#8211; 16:45 (13:00より開場)</li>
<li>忘年会: 17:30より近隣のお店で行います (場所は下記参照)</li>
<li>どちらか片方のみのご参加もお受けしています</li>
<li>エンカウンターグループはキャンドルの灯りを囲んで行います．キャンドルはこちらで用意しますが、ご自身のキャンドルやキャンドルホルダーのお持ち込みも歓迎です．</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、立木 ゆり</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2500円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1500円</li>
<li>忘年会の参加費は飲食分を参加者で割り勘にする予定です</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場 (エンカウンターグループ)</h2>
<ul>
<li>東京都千代田区九段南、1階和室 (地図は<a href="http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/006.html" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>市ヶ谷駅から徒歩15分程度、九段下駅から徒歩13分程度、半蔵門駅から徒歩13分程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場 (忘年会)</h2>
<ul>
<li><a href="http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13056919/" target="_blank">福の花 市ヶ谷九段店</a></li>
<li>エンカウンターグループの会場より徒歩6分、市ヶ谷駅より徒歩5分</li>
<li>地図は<a href="https://goo.gl/maps/KXviU" target="_blank">こちら</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>見守り人含め10名</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">本サイト</a>の他に、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/" target="blank">立木ゆりさんのサイト</a>でもお受けしています．</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月28日(土) 立川にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3401/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3401/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 09:44:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって スランプなのかマンネリなのか、何かに陥り始めたような感覚がある． 1年半前から立川で開いてきたこの場は今回で13回目．外からどう見えているかはわからないが、自分の中に何か停滞感のようなものが生まれてき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rinzaba.org/about/illustration" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Sarah_bttb.jpg" width="35%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>スランプなのかマンネリなのか、何かに陥り始めたような感覚がある．</p>
<p>1年半前から立川で開いてきたこの場は今回で13回目．外からどう見えているかはわからないが、自分の中に何か停滞感のようなものが生まれてきているのも感じる．初期の熱情は消え失せたわけではなく、今も<span id="more-3401"></span>静かな興奮として自分の中に残り続けている．だがその中で慣れのようなものが出てきたのか、何か一定の形式に則って手なりで行っているような感覚もある．</p>
<p>プロ野球広島カープの黒田博樹投手が、ヤンキース時代の2014年に「毎試合、この試合が最後の投球になるかもしれないと考えて登板する」と語っていたことを思い出す．</p>
<p>立場も経歴もこれまで習い覚えたことのすべても脇に置き、ただ自分自身と目の前にいる人に対して、ただ自分自身でいることを引き受け、自分のでき得る限りの真剣さやていねいさをもってその場に臨んでいるのかどうか．</p>
<p>こうしたことを決して参加者の方々に求めているわけではない．だが自分がそれができなくなっているのだとしたら、この立川の場はもうやめてしまおうと思います．</p>
<p>ということで、今回が最後になるかもしれない立川の場、以下の内容でご案内します．これまでと時間・料金が少々異なりますのでご注意ください．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>午前のセッション: 10:30 &#8211; 13:00 (10:10より開場)</li>
<li>午後のセッション: 14:00 &#8211; 16:30</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ ファシリテーター (場の見守り人)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="/p3225#chanetsu">チャンエツ</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>1セッションのみ2000円、2セッション通し3000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は半額にお値引きします</li>
<li>長い時間を共に過ごすことによって生じる雰囲気があり、心の状態があり、深まっていく体験があると思います．通しでのご参加をお勧めします</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都立川市高松町2丁目 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/vDx96" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>JR立川駅北口より徒歩12分程度 (1.1km)、 多摩モノレール立川北駅より徒歩12分程度 (1.1km)</li>
<li> お申し込みいただいた方に詳しい場所と道案内をお伝えします</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p></br /><br />
<code><!-- <iframe width="640" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/rmJwraC4p5A?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> --></code><br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月20日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3399/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3399/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 09:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3399</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 「円坐とエンカウンターグループってどう違うの？」とこれまで何度も聞かれてきて、そのたびに「大きな違いはないですよ」と答えてきたけれど、少なくとも目白で開いているこの場と円坐の間には、やはり違いはありま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/arttherapy_Jun2014.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/arttherapy_Jun2014.jpg" width="50%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>「円坐とエンカウンターグループってどう違うの？」とこれまで何度も聞かれてきて、そのたびに「大きな違いはないですよ」と答えてきたけれど、少なくとも目白で開いているこの場と円坐の間には、やはり違いはあります．</p>
<p>これまでは、自分にとってどちらも大切な場である両者を<span id="more-3399"></span>なんとか統合したいという思いがあってもがき続けてきたけれど、もがけばもがくほどどちらからも離れていくような感覚に陥っていました．自分は「違いはない」と言いたかったし、そう思いたかったけれど、今はただ「違いはある」という地点から出発したいと思います．</p>
<p>目白がどんな場かを表現するのに「夜の露天風呂」との言葉を使ってみます．そこにはたまたま居合わせた人々が何人かいて、ひとりひとりは湯船に浸かったり、あるいは湯船の外に出て涼んだりをしている．このときお互いが見ず知らずの存在であったとしても、どこかで多少なりともその場を介してのつながりのようなものを感じるように思えます．</p>
<p>例えば「夜の公園」では同じメンバーでもまた違った雰囲気になることを考えれば、このつながりの感覚を生んでいるのは、お風呂の存在とそれによってゆるむ心身の感じと言えます．このつながり、場を共有している感じ、リラックスした雰囲気が、円坐の場のそれよりも目白には厚く存在しているように思えます．</p>
<p>目白の場は、大きめの掘りごたつを囲み、照明を落とした中で10個ほどのろうそくを灯して行います．この炎は焚き火ほど強い影響を及ぼさないけれど、そこに集う人々を自然に結びつける感じや、身体の内にも外にも向かう静かな開放感のようなものを場に生んでいるように思えます．</p>
<p>こうした環境の違いによって、場の力点がシフトしていく感覚があります．円坐はろうそくのような舞台装置がない分、それぞれが一人でいる感じや個が立ち上がる感じが自然と強まり、そこから「自分自身に対して正直であること」「ただ自分が自分としてその場にいること」「その上でどう人と関わっていくかということ」といった営みに、時間の経過と共に自然と力点が移っていく．</p>
<p>目白は上に書いたような雰囲気の中で、各自が自分の中に潜ったり場に戻ったりを繰り返していく．一人になれるけど、どこかつながりのようなものも感じられる感じ．どこかつながっている感じの中で、一人にもなれる感じ．そうしてそれらの感覚を味わい共有することに焦点が当たっていく．</p>
<p>もちろん回によって異なる場になるし、同じ場であっても一人一人感じていることは違うけれど、大まかにそうした傾向の違いがあるように思えます．</p>
<p>自分がなぜ照明を落としてろうそくを置くようになったのか、そこに何か目的があるとすればどのようなものかといったことは、また書いてみたいと思います．目白のこの場、一度味わいにいらしてみてください．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:10より開場)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひご持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="/p3225#chanetsu">チャンエツ</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rinzaba.org/p3399/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10月16日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3382/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3382/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 10:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3382</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 友人に勧められ、先日初めて円坐のちらしを作りました．カフェなどに置いていただくためのものです．Facebookや検索エンジン経由で開催情報を見てくださる方とは少し違い、カフェなどでちらしを手に取る方は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Enza_Chirashi.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Enza_Chirashi.jpg" width="50%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p>友人に勧められ、先日初めて円坐のちらしを作りました．カフェなどに置いていただくためのものです．Facebookや検索エンジン経由で開催情報を見てくださる方とは少し違い、カフェなどでちらしを手に取る方は、円坐やエンカウンターグループのことを知らない方がほとんどか<span id="more-3382"></span>と思います．そういう方に向けて書いてみた言葉、以下に微修正して転載します．潜在的に興味を持っている方にそれを伝えることができるとしたら、それはどのようなものなのか．試行錯誤は続きます．</p>
<p>＊<br />
円坐(エンカウンターグループ)とは、ご縁があって集った人々が円になって坐り、定められた時間を一緒に過ごす場です．あらかじめ決められたプログラムやルールなどはなく、心のおもむくままに話をし、あるいは話さずに過ごしていきます．進行役やリーダーもいませんが、守人(ファシリテーター)と呼ばれる見守り役のような存在が場に同行します．</p>
<p>どのような場になるかはその時々のご縁で、それは一編の小説や映画に触れるかのような体験とも言えます．あまり印象に残らないような場合もあるでしょうが、自分の気持ちに触れ直した、心に響くような感覚を味わった、との声もお聞きします．また、時には何かすっきりしない曖昧な感じを抱えて終わることもあるかもしれません．</p>
<p>円坐やその原型であるエンカウンターグループは、人と人との間に起こること、それに伴って自分の中に起こること、それだけにしばしの時浸ることによって何が生まれるかを見てみる、あらゆるワークショップの源流にある手法でもあります．</p>
<p>何か感じられるものがありましたら、どうぞいらしてください．<br />
＊</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:00より受付開始)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひ持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新メンバーよりごあいさつ</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3513/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3513/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 14:59:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[円坐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3513</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは． 先月より東京円坐のメンバーとなりました、 ボウズィこと大島有一です． すでに東京円坐のFacebookページにイベントの お知らせを何度か投稿していますが、 自分自身のことにはほとんど触れていないままでした [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは．</p>
<p>先月より東京円坐のメンバーとなりました、<br />
ボウズィこと大島有一です．</p>
<p>すでに東京円坐のFacebookページにイベントの<br />
お知らせを何度か投稿していますが、<br />
自分自身のことにはほとんど触れていないままでした．</p>
<p>僕のことをご存じない方も少なくないと思いますので、<span id="more-3513"></span><br />
この場で簡単にごあいさつしたいと思います．</p>
<p>僕が円坐の前身とも言えるエンカウンターグループに<br />
初めて触れたのは2012年の6月、およそ3年前のことでした．<br />
いい例えではないかもしれませんが、自分にとってそれは<br />
津波のような体験でした．</p>
<p>瞬く間にそれに飲み込まれ、見えている景色も変わり、<br />
別世界に運ばれていってしまいました．</p>
<p>毎週のように開催されている場だったため、<br />
しばらくそこに浸るようになります．<br />
やがてファシリテーターを務めるようになり、<br />
自分で開催するようにもなり、それまでの仕事も辞め……、</p>
<p>気がつけば現在に至っています．</p>
<p>「年を取ってから変な遊びを覚えるとロクなことがない」<br />
と言いますが、正にそれだなあと思っています．</p>
<p>中尾聡志(サトシ)とは穂高養生園エンカウンターグループで、<br />
和田英久(ひで)とは橋本久仁彦さんの円坐守人研鑽クラスで、<br />
それぞれ去年出会いました．</p>
<p>その後ときどき顔を合わす機会はあったのですが、<br />
それが大きく動いたのは今年の夏に入ってからです．</p>
<p>僕がサトシと開催した九段坂の円坐の案内文を読んだ<br />
ひでが連絡をくれ、東京円坐に入らないかと声を<br />
かけてくれました．</p>
<p>僕は東京円坐のことを、サトシとひで二人が作り上げてきた<br />
音楽ユニットのようなものと感じていました．<br />
ですので、その話を聞いたときはそこに割って入るような<br />
あり方をなかなか想像できませんでした．<br />
何か一緒にやりたいときは入らなくてもやれるし、<br />
B&#8217;zに新メンバーが入ったらファンも納得しないだろうなあと<br />
いったような感じで．</p>
<p>ですが、円坐に興味を持って活動をしている彼ら2人に対する<br />
信頼感、「この人と坐ってみたいと思った」と言ってくれた<br />
ひでの言葉を意気に感じる気持ち、<br />
そして上で書いたことと矛盾するようですが、<br />
何よりこのタイミングで声をかけてもらったことが<br />
自分にとってとても自然なことのように思え、<br />
この流れに乗ってみようと思いました．</p>
<p>実際に入るまでは、入っても入らなくても自分の日々の活動に<br />
あまり変わりはないだろうと思っていたのですが、<br />
いざその中に身を置いて関わりが生まれ始めると、<br />
なんだろう、何か新たな力が湧いてくる感じです．<br />
アイデアや活力が湧いてくる感じがあります．<br />
僕の興味は円坐とエンカウンターグループに集中して<br />
いましたが、それ以外にもやりたい企画が出始めています．</p>
<p>特定の目的なく集う、人が中心となる集団の持つ力を<br />
あらためて感じている今日この頃です．</p>
<p>すでにお目にかかっている方もいない方も、<br />
どうぞよろしくお願いいたします．</p>
<p>大島有一</p>
<p>※ 東京円坐だより第6号 (2015-09-04) より転載</p>
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		<item>
		<title>ふたこぶ円坐、開催のご案内 [ 9/27(日)・11/1(日) ]</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3366/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3366/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 10:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催の概要 ■ 第1回: 2015年9月27日(日) 13:00–16:00、16:30–19:30 ・守人: 大島 有一 (ボウズィ) ■ 第2回: 2015年11月1日(日) 10:00–13:00、14:00– [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/Futakobu.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Futakobu.jpg" width="50%" /></a></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催の概要</h2>
<p>■ 第1回: 2015年9月27日(日) 13:00–16:00、16:30–19:30<br />
・守人: 大島 有一 (ボウズィ)</p>
<p>■ 第2回: 2015年11月1日(日) 10:00–13:00、14:00–17:00<br />
・守人: 和田 英久 (ひで)</p>
<p>※いずれも飯<span id="more-3366"></span>島波奈さんの絵の前で行われます．<br />
　第2回は、第1回の円坐のイメージで描いた絵が1枚だけ飾られる予定です．</p>
<p>□ 1日ごと、もしくは1セッションごとにご参加いただけます．開催の詳細は本文の下部をご覧ください</p>
<p>□ 以下で主催の2人に加え、この会場で開催するきっかけをいただいた飯島波奈さんからの言葉をご紹介します．波奈さんは、言い表すのがむずかしいと言われがちな「円坐」の場がどのようなものかを、簡潔かつ鮮やかに切り取って書いてくださっています．<br />
</br></p>
<h2 class="margin-zero">■ ひでよりご挨拶</h2>
<p>ボウズィの<a href="https://www.facebook.com/events/1607835906167502/" target="_blank">九段坂の円坐での言葉</a>に魅かれた僕がいます。<br />
（九段坂の円坐のイベントページです）</p>
<p>ボウズィの言葉を読んで、なんて言葉にしたらいいかわかりませんが、ただこの人と坐ってみたいと思ったんです。何か二人で企画をしたいとも思いました。そこで彼に連絡し、僕が開いた円坐に来てくれて一緒に坐り、円坐が終わってから、話す時間をとって、一緒に円坐をやることになりました。</p>
<p>「ふたこぶ円坐」を開くにあたって、ボウズィといろいろ話し合ったのですが、その時間もお互いの事を話していく時間となりおもしろかったです。</p>
<p>僕は、いま１人で円坐の守人をやることに怖さを感じつつも、おもしろさを感じています。二人で一緒に守人を務めるのではなく、一度づつの交代で務める事を提案しました。円坐の質感は、守人の持っている質感により変化するように思えていて、ボウズィと僕ではまた違った場となるような感じもして、そこもおもしろさだなぁと思っています。</p>
<p>いま、なんだかわくわくしています。ご縁を面白く思います。ボウズィとのつながりで波奈さんと出会い、そしてふたこぶ食堂で円坐をやらせてもらうことになり、この流れはいいなぁと思います。</p>
<p>そしてこの円坐でどんな方とご一緒に坐り、何が起こるのかを楽しみにしています。</p>
<p>ご縁により円坐を開けることに感謝しつつ、坐りたいと思っています。</p>
<p>よろしければ、お越し下さい。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　和田英久<br />
</br></p>
<h2 class="margin-zero">■ ボウズィよりご挨拶</h2>
<p>こんばんは、ボウズィこと大島有一です．<br />
9月の終わりと11月の初め、友人の和田英久(ひで)と共に円坐(非構成的エンカウンターグループ)の場を開きます．往復書簡のようなイメージで守人を交代して行う、二回一組の場です．</p>
<p>自分が円坐やエンカウンターグループといった場を開く際には、この文章のように、開催にあたっての思いをしたためた一文を添えるようにしています．上でひでが触れてくれた<a href="https://www.facebook.com/events/1607835906167502/" target="_blank">九段坂の円坐の言葉</a>もその1つでした．</p>
<p>開催し始めたころはそれが誰に届くのかもよくわからず、宛先のない手紙を投函し続けているかのような感覚を持っていたように思えます．宛先を書きたいけれどもわからない．その手紙に何かを感じてくれるかもしれない人に向けてなのかも、よくわからないままで．</p>
<p>今回ひではその手紙の一通を受け取り、僕に連絡を取り、この円坐の開催を提案してくれました．時に手紙は誰かに届くこともあり、人と人とのご縁がつながることもある．そのことを不思議に思うと同時に、ただただ感謝の気持ちを味わってもいます．<br />
</br></p>
<p>また今回の場を開くにあたっては、相方であるひでに加え、開催場所に対しても少なからぬご縁を感じています．和室やお寺などのいわゆる和な空間で行われることの多い円坐ですが、今回は高尾の「ふたこぶ食堂」というカフェをお借りします．ここを貸し切り、机やいすを運び出して床に輪になって坐ります．</p>
<p>僕は何度かこのお店を訪れていますが、どこか懐かしい匂いのする、それでいて少しひんやりとした落ち着きも感じられる場所、という印象を持っています．例えば夏休みに誰もいない小学校の教室に忍び込み、床に腰を下ろして佇んでいるかのような感じです．</p>
<p>このお店は、放っておいてほしいときは放っておいてくれるし、関わりたいときは気持ちよく関わってくれる．店主さんとお店の存在自体とのどちらからもそうした雰囲気を感じ、それがとても居心地のよいものとして僕には感じられます．そうした雰囲気が円坐という場にどう作用してくるかも、僕は楽しみにしています．</p>
<p>このお店での開催は、八王子や横浜を中心に活動されている絵描きの飯島波奈さんから声をかけていただきました．9月の下旬にこの場所で彼女の個展が開催されるのですが、初回の円坐はその最終日の貸し切りイベントとしても行われます．彼女からの言葉をご紹介し、僕からのご挨拶を終えます．</p>
<p>大島有一<br />
</br></p>
<h2 class="margin-zero">■ 飯島波奈さんからの言葉</h2>
<p>個展をやることになった時、私の絵がかけてある空間で、誰かに何か面白いことをやって欲しいなあと思いました。</p>
<p>そんな時ちょうどボウズィから、場所を探していると聞き、私が今とても惹かれている「円坐」という場を開いて頂けることになりました。</p>
<p>円坐とは、ただ円く坐り、時間を区切り、その時間の中で何が起きるか、起きないか？を皆で体験するという、非常にシンプルなワークショップです。それを今回は、私が絵付けをしたキャンドルホルダーに火を灯して、キャンドルナイトで…とお願いしました。</p>
<p>私は円坐の門外漢ですし、円坐を体験したことがない方に言葉で説明するのはとても難しいのですが…初めて円坐に坐らせて頂いた時、守人（ファシリテーター）を務められた橋本久仁彦さんの事を千利休みたいだなあ、と思いました。円坐守人は茶事の亭主のようだなあと。（その時の円坐が茶室で行われたからかも知れません。）</p>
<p>だとすれば、現代の茶室と言えるかも知れないカフェという空間で、掛け軸ではなく絵の前で、一服のお茶ではなくガラスの器に火を灯し、円く坐るのも面白いのではないか、と思いました。</p>
<p>勝手なことばかり書いてすみません。この企画に快く応じてくれたボウズィとひでさんに感謝します。当日どのような場になるか、私も楽しみにしています。</p>
<p>絵と器　飯島 波奈（ＨＡＮＡ）<br />
</br></p>
<h2 class="margin-zero">■ 開催の詳細</h2>
<p>■ 第1回: 2015年9月27日(日)<br />
・セッション1: 13:00 – 16:00 (12:30より開場)<br />
・セッション2: 16:30 – 19:30<br />
・守人(ファシリテーター): 大島 有一 (ボウズィ)<br />
・和田は参加者としてご一緒します</p>
<p>・キャンドルのあかりのみを灯して行います<br />
・この日の円坐は、<a href="https://www.facebook.com/events/782768985169191/" target="_blank">飯島波奈 個展「日々の糧〜the daily staff of life〜」</a>最終日のイベントでもあります(会場は貸し切りで、円坐のみを行います)</p>
<p>■ 第2回: 2015年11月1日(日)<br />
・セッション1: 10:00 – 13:00 (09:30より開場)<br />
・セッション2: 14:00 – 17:00<br />
・守人(ファシリテーター): 和田 英久 (ひで)<br />
・大島は参加者としてご一緒します<br />
・キャンドルのあかりのみを灯して行います<br />
・この日の円坐も飯島波奈さんの絵の前で行われます．<br />
　第1回の円坐のイメージで描いた絵が1枚だけ飾られる予定です．</p>
<p>□ 会場<br />
・ふたこぶ食堂: <a href="http://cafefutakobu.com/" target="_blank">ホームページ</a>、<a href="https://www.facebook.com/cafefutakobu" target="_blank">Facebookページ</a><br />
・JR中央線/京王高尾線 高尾駅北口より徒歩3分<br />
・住所: 東京都八王子市廿里町 (とどりちょう) 21-4<br />
・地図は<a href="https://goo.gl/maps/7Asi9" target="_blank">こちら</a></p>
<p>□ 参加費<br />
・1セッションのみ2500円、2セッション1日通し4000円<br />
・1日ごと、もしくは1セッションごとにご参加いただけます<br />
・当日会場でお支払いください</p>
<p>・第1回に参加された方は、第2回の参加費から500円お値引きします<br />
・9月24日(木)には同会場で飯島波奈さんによる<a href="https://www.facebook.com/events/936915929714286/" target="_blank">キャンドルホルダー作りワークショップ</a>が行われます．<br />
・これに参加された方は、第1回の参加費から500円お値引きします</p>
<p>□ 定員<br />
・各セッション8名程度</p>
<p>□ その他<br />
・18歳以上の方のみ対象とさせていただきます．</p>
<p>□ お申し込み / お問い合わせ<br />
・<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>9月18日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3347/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3347/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 10:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 円坐やエンカウンターグループのような形態の場に自分が惹かれることを初めて知ったのは、多分NHKで10年以上前に放送されていた「真剣10代しゃべり場」を通してでした．これは10代のメンバー10名ほどによ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/Mejiro_candle.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Mejiro_candle.jpg" width="40%" /></a><br />
円坐やエンカウンターグループのような形態の場に自分が惹かれることを初めて知ったのは、多分NHKで10年以上前に放送されていた「真剣10代しゃべり場」を通してでした．これは10代のメンバー10名ほどによる討論番組で、メンバーのひとりが持ち込んだテーマについて<span id="more-3347"></span>輪になって話し合うというもの．著名人の大人がひとりゲストとしてその中に入りますが、司会や進行役のような立場ではなく、あくまで参加者の一人として場に加わります．</p>
<p>テーマは例えば、「友達ってどういうもの？」「どうしてみんな政治に無関心なの？」「『生きている実感』どうしたら得られますか？」などでした．</p>
<p>それまで若者による討論番組といえば、司会であるアナウンサーが話を振り、振られた側は求められているものを意識しながら優等生的に答え、議論は整理されながら着地していく、といったようなイメージを持っていたけれど、この番組は違っていました．丁寧なやりとりや空気を読んでの発言のようなものはむしろわずかで、思いをぶつけ合ったり時として攻撃し合ったりもします．立川談志がゲストの回、彼は他の参加者とやり合ったあげく怒って楽屋に引っ込んでしまいました．</p>
<p>演出された部分もあるのだろうけど、そうしたやりとりに生々しい魅力を感じ、録画をして気に入った回は何度も見返していたことを覚えています．</p>
<p>生々しさ．本音をベースとしたやりとり．自分をさらけ出すことへの興味と怖れ．回を重ねるごとにメンバーに訪れる変化．今思えば自分はそうしたものに惹き付けられていたように思えます．そうした場の存在を求めて時折探してみてはいたけれど、当時はそれを見つけることはできませんでした．</p>
<p>目白で開催しているエンカウンターグループはこれで13回目を迎えます．静かな展開となることが多く、これまで参加くださった中で、この場をしゃべり場と結びつけて考えたことがある方は多くなかったと思いますが、自分にとっては、少なくとも水面下では間違いなくつながったものとして感じられています．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:00より受付開始)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひ持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9月5日(土) 立川にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3334/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3334/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 10:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 遠出をした帰り道に無性に聴きたくなる曲があって、先日も久しぶりにその曲を聴き直す機会があった．出逢ったのは10年近く前、その曲が入ったアルバムが米AmazonでBest of 2005の1位になったと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/Matsurinoato.jpg" target="_blank"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Matsurinoato.jpg" width="50%" /></a></p>
<p>遠出をした帰り道に無性に聴きたくなる曲があって、先日も久しぶりにその曲を聴き直す機会があった．出逢ったのは10年近く前、その曲が入ったアルバムが米AmazonでBest of 2005の1位になったという話を聞き、ミーハー心を刺激されて聴き始めたのだけど<span id="more-3334"></span>、アルバムにもそのミュージシャンにもハマってしまって現在に至るまで聴き続けている．</p>
<p>以前友人に「どんな感じの音楽なの？」と聞かれ、「ニュートラルだけどひねくれていて、冷ややかだけどあたたかい感じ」と答えると、「それおまえのことじゃん」と言われたことがあった．</p>
<p>この曲については、曲全体が好きなのかもしれないし、最後の30秒が好きなのかもしれないし、そこへと至る過程が好きなのかもしれなくて、今ではもうよくわからなくなってしまっている．</p>
<p>遠出をした帰り道にこの曲に浸っていると、お祭りからの帰り道、次第に小さくなっていくお囃子を背中で聴きながら帰途につく感じを思い出す．非日常の終わりというかハレとケの境目というか、そうした状況にこの曲が付き合ってくれているような気がして、疲れがあってもそれが心地良いものへと変わっていくのを感じる．</p>
<p>自分が死ぬ間際にも聴きたいなあと思う．</p>
<p>&#8212;<br />
9月5日(土) 立川の場では<a href="/p3225#chanetsu">チャンエツ</a>と共に場を見守ります．お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>午前のセッション: 10:00 &#8211; 12:30 (09:30より受付開始)</li>
<li>午後のセッション: 13:30 &#8211; 16:00 (13:00より受付開始)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>各セッション8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ ファシリテーター (場の見守り人)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="/p3225#chanetsu">チャンエツ</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>1セッションのみ2000円、2セッション通し3500円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は全日1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都立川市高松町2丁目 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/vDx96" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>JR立川駅北口より徒歩12分程度 (1.1km)、 多摩モノレール立川北駅より徒歩12分程度 (1.1km)</li>
<li> 会場入口に掲示されている団体名は「ホリスティック研究会」となっています</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p></br /><br />
<code><!-- <iframe width="640" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/rmJwraC4p5A?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> --></code><br />
<code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月21日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3328/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3328/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 09:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 先日「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というワークショップに参加をしてきた．日本語に訳せば「暗闇の中の対話」．内容はその場に集った人々が暗闇の中で90分行動を共にするというもので、視覚障害者のスタッフの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="http://www.dialoginthedark.com/"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/DID_entrance.jpg" width="40%" /></a><br />
先日「<a href="http://www.dialoginthedark.com/">ダイアログ・イン・ザ・ダーク</a>」というワークショップに参加をしてきた．日本語に訳せば「暗闇の中の対話」．内容はその場に集った人々が暗闇の中で90分行動を共にするというもので、視覚障害者のスタッフの方1名が案内につく．その日のメンバーは6名だった．</p>
<p>暗<span id="more-3328"></span>闇はそれはもう完全な暗闇で、どんなに目を見開こうが時間が経って目が慣れようが、まったく光は見つからない．完全な暗黒をまとまった時間体験したのはたぶん生まれて初めてのことで、それは事前に想像していた通りではあったのだけど、実際に体験したのはそれとはまったく異なるものだった．完全に矛盾したことを書いているけれどもこれが正直な実感として残っている．</p>
<p>暗闇の中の空間にはいろいろなものが配置されていて、手で触れたり、音を確かめたり、同行者が教えてくれることを頼りにしたりして過ごしていくのだけど、結局何がどうなっていたのかは明らかにされないままで終わる．</p>
<p>その日はそれが物足りなくもあったけれど、盲人のゾウという寓話を思い出して、たとえその場にあったものを目で見ることができたとしても、それが何を意味するのかを本当の意味で知ることとは異なることに思い至った．そしてそれはこの日の体験に限らず、他の事物や他者に対しても同じ基本的な限界なのだろうと思う．そしてこの限界があるからこそ、時にすべてを動員して事物や他者をわかろうとすることがあるように思える．</p>
<p>同行したメンバーに対しては、共に行動したからなのか暗闇だったからなのか、初対面であってもただ90分を一緒に過ごした以上のつながりのようなものを感じる．ダイアログ・イン・ザ・ダーク、とてもおすすめです．くらやみエンカウンターをやってみたくなったな〜<br />
&#8212;<br />
8月21日(金)は<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a>さんと共に場を見守ります．お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:00より受付開始)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひ持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月8日(土)、りんざば円坐 開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3322/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3322/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 11:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3322</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって こんにちは、ボウズィこと大島有一です． 8月8日(土)、りんざば円坐と題して非構成のエンカウンターグループを開きます． 円坐やエンカウンターグループで守人(ファシリテーター)を務めるとき、自分がやりた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Irie_Rebunto.jpg" width="45%" /><br />
こんにちは、ボウズィこと大島有一です．<br />
8月8日(土)、りんざば円坐と題して非構成のエンカウンターグループを開きます．</p>
<p>円坐やエンカウンターグループで守人(ファシリテーター)を務めるとき、自分がやりたいこととも言えるし、引き受けた役割のように感じられると<span id="more-3322"></span>も言えることがあって、その一つは場の中で語られた言葉をていねいにお聴きしていくことです．</p>
<p>この「話を聴く」とは何なのかということについて思い巡らすとき、日本地図を、特に三陸のリアス式海岸あたりの海岸線を思い浮かべることがあります．</p>
<p>地図上の海岸線は拡大すればするほど入り組んだ形状が現れてきて、例えばその長さを測ろうとすると果てしなく長くなっていきます．大きな縮尺では無視できていた小さな入り江や岩礁などが現れ、その凸凹も測定にかかるようになるからですが、特に三陸などの海岸線ではそれが顕著です。</p>
<p>人の話を聴くということ、そしてそれを自分の中に収めていくということは、海岸線を辿るようなものかもしれないと思っています．地図上で海岸線をざっくりなぞるように全体の形状を把握するだけではなく、その場で歩みを進めて、小さな砂浜や桟橋も一緒に眺めていくような、そのような心持ちであることが大事なのではないかと感じています．</p>
<p>そこには地図にも載っていないような小さな入り江があるかもしれない．入り江は朝と夕暮れでは違った表情を見せるかもしれない．干潮時にはゴツゴツした岩肌があらわになるかもしれない．見たこともないような魚が住んでいるかもしれないし、底は汚泥で満たされているのかもしれない．汚泥の中にはきらきら光る石ころが埋まっているかもしれない．</p>
<p>そのように辿っていくと、これは海岸線の長さのように果てのないものだし、むしろそうしたところに実体というか、その人そのもののありようが存在し、刻まれていることがあるように思えます．</p>
<p>ただ事実を事実として、話の枠組みを枠組みとして捉えるのみではなく、自分はそのように人の話を聴くよう務めたいし、場の中で時折見え隠れするそれを見届けていきたい．そしておそらく、自分もそのように見届けてもらいたいとどこかで願っているのだと思います．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>昼のセッション: 13:30 &#8211; 16:00 (13:10より開場)</li>
<li>夕のセッション: 16:30 &#8211; 19:00</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都千代田区九段の和室 (お申し込みいただいた方に詳細をご連絡します)</li>
<li>市ヶ谷駅から徒歩15分程度、九段下駅から徒歩13分程度、半蔵門駅から徒歩13分程度です</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 守人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2セッション通し3000円、どちらかのみ2000円</li>
<li>当日会場でお支払いください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名 (2名以上で開催いたします)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">本サイトから</a>の他に、<a href="https://www.facebook.com/events/719861591492853/" target="blank">Facebookページ</a>でもお受けしています．</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6月29日(月) 九段坂の円坐、開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3310/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3310/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 01:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3310</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって こんにちは、大島有一 (ボウズィ) です． 6月の末、友人の中尾聡志と共に東京で円坐 (非構成的エンカウンターグループ) の場を開きます．場所は東京、靖国神社のすぐ近く．九段坂を登り切ってほどなくした [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Kudanzaka.jpg" width="45%" /></p>
<p>こんにちは、大島有一 (ボウズィ) です．<br />
6月の末、友人の<a href="https://www.facebook.com/nakaosatoshi">中尾聡志</a>と共に東京で円坐 (非構成的エンカウンターグループ) の場を開きます．場所は東京、靖国神社のすぐ近く．九段坂を登り切ってほどなくしたあたりに佇む小さな和室です．自分がエンカウンターグルー<span id="more-3310"></span>プを開催するようになって1年ほどが経ちますが、円坐の場を開くのは今回が初めてとなります．</p>
<p>円坐の場は、いわゆるエンカウンターグループとは少し手触りが異なることが多いように思えます．縁あってその場に集った人々が定められた時間を共に過ごすという点では同じですが、言葉と言葉、人と人とや人と周囲のあわいに流れるもの、その質感が少し違うように思えます．</p>
<p>先日父が亡くなったのですが、結果的に意識のはっきりした状態の父と最後に過ごすことになった病室での2時間は、自分にとって円坐そのものと言えるようなものでした．</p>
<p>父は気むずかしいところがある人で、見舞いに行ってもベッドに横たわったまま背を向けて「何しに来やがった」というような態度でいることが多かったのですが、その日は少し様子が違っていました．ベッドの上に上半身を起こし、身体はこちらに向けているけども顔を少しうつむかせたまま、ずっと佇んでいる．言葉は何も発さずに．</p>
<p>こちらも何も口にせず、しばらくそばにいる．窓からは夕陽が差し込み父の顔を照らしていたけど、まぶしそうに顔をしかめながらも父はそれを避けようとしない．</p>
<p>父はその場に居ようとしていたのだと思うし、それは自分も同じだった．自分も父も、ただその場に居ようとしていたのだと思う．</p>
<p>その後少しずつ会話が流れ始めて、そのほとんどは他愛もない話だったけれど、久しぶりにどこか底のあたりで通じ合ったような感覚があった．父は途中で「もうオレ長いことないんやな」と、さばさばした感じで口にしたりもしていて、結局その言葉通りにそれから9日後に息を引き取った．</p>
<p>言葉を交わすことにとどまらず、言葉と言葉、人と人や人と周囲のあわいに流れるものまでも交わし合うような、自分にとって円坐はそうした側面もある場なのだと思う．</p>
<p>今回の円坐、ご縁のある方とご一緒できることを心より楽しみにしています．</p>
<p>大島有一 (ボウズィ)</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>こんにちは。中尾聡志です。<br />
九段坂の円坐、友人のボウズィこと大島有一とひらきます。</p>
<p>円坐は、場をひらく人によって、<br />
そこに現われるものが変わるといいます。<br />
ひらく人が持つ質感や味わい。<br />
それらがそのまま、場の質感や味わいになり、<br />
その影響を受けながら、一緒に坐っている方から、<br />
様々な言葉が話される。</p>
<p>確かに、誰かがひらく円坐に自分が参加するとき、<br />
そのひらく人によって、場の感じが変わったり、<br />
話されることも変わるような感触はあります。</p>
<p>ただ、自分自身にどのような質感や味わいがあり、<br />
一緒に坐る人たちにどんな影響を与えているのか、<br />
それは自分ではさっぱり分かりません。</p>
<p>ぼくがひらく場はどんな質感や味わいがあるのか。</p>
<p>なんてことを考えても、どうしようもなく、<br />
この点に関しては、努力のしようもない。</p>
<p>さらに、円坐中に何かをしようとか、<br />
うまくやろうとか、よく聞こうとか、<br />
そういう様々な努力をしてもしなくても、<br />
そもそもの質感や味わいは変わらず、<br />
ぼくの場は最初から最後までぼくの場でしかないと、<br />
円坐の師匠（橋本久仁彦氏）は言います。</p>
<p>努力の必要もなく、成長という概念も存在しない。</p>
<p>ただ、自分が自分であることを引き受ける場。<br />
そして、目の前の人がただその人であることを引き受ける場。</p>
<p>場をひらく私の役目はただそれだけと思っています。</p>
<p>同じ時間を坐していただく皆様に、<br />
誠実に向わせていただきます。</p>
<p>どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>　中尾聡志</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:00より受付開始)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名 (2名以上で開催いたします)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li><a href="https://www.facebook.com/nakaosatoshi">中尾 聡志</a> (サトシ)、大島 有一 (ボウズィ)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2500円 (当日会場でお支払いください)</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都千代田区九段の和室 (お申し込みいただいた方に詳細をご連絡します)</li>
<li>市ヶ谷駅から徒歩15分程度、九段下駅から徒歩13分程度、半蔵門駅から徒歩13分程度です</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">本サイト</a>の他に、<a href="https://www.facebook.com/events/1607835906167502/" target="blank">Facebookページ</a>でもお受けしています．</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
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		</item>
		<item>
		<title>7月17日(金) 目白にて、エンカウンターグループ･リンザバ開催のご案内</title>
		<link>http://rinzaba.org/p3297/</link>
		<comments>http://rinzaba.org/p3297/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 01:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nobiad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エンカウンターグループ]]></category>
		<category><![CDATA[リンザバ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rinzaba.org/?p=3297</guid>
		<description><![CDATA[■ 開催にあたって 十年以上前、確か新宿だったか、歩きながら連れに話しかけた言葉を今でも覚えています．「ナンパに興味がある．女の子よりもむしろ、何の前提も持たずにひとりの人間として現れて、目の前の相手とどう関わっていける [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="margin-zero">■ 開催にあたって</h2>
<p><a href="http://rinzaba.org/about/illustration"><img class="migi-yose" title="" alt="" src="/wp-content/uploads/Sarah_catwalk.jpg" width="30%" /></a></p>
<p>十年以上前、確か新宿だったか、歩きながら連れに話しかけた言葉を今でも覚えています．「ナンパに興味がある．女の子よりもむしろ、何の前提も持たずにひとりの人間として現れて、目の前の相手とどう関わっていけるかということに」</p>
<p>そして実際にナンパの世界の入口をの<span id="more-3297"></span>ぞいてみて感じたこと、それはスキルや技術、つまりは何を言うかやどう振る舞うかよりも、その内にある態度や心構えが醸し出すものが何よりも何よりも重要であるということでした．言ってしまえば、魅力的な人はただそこにいるだけで魅力的なのです．そして同時に、何を言うかやどう振る舞うかが重要でないということは決してないということも深く実感するに至りました．</p>
<p>このあたりのことは、また機会があればどこかで書いてみたいと思っています．</p>
<p>自分がエンカウンターグループや円坐に触れてからまだ数年ですが、これらに参加し続け開催し続ける動機の一つは、上に書いた当時と変わらず「自分は何の前提も持たずにひとりの人間として現れて、目の前の相手とどう関わっていけるのだろうか」という問いの中にあります．</p>
<p>&#8212;<br />
7月17日(金)は<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a>さんと共に場を見守ります．お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします．</p>
<h2 class="margin-zero">■ プログラム</h2>
<ul>
<li>18:30 &#8211; 21:30 (18:00より受付開始)</li>
<li>キャンドルのあかりのみを灯して行います．ご自分のキャンドルやキャンドルホルダーをお持ちであればぜひ持参ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 定員</h2>
<ul>
<li>8名程度</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 場の見守り人 (ファシリテーター)</h2>
<ul>
<li>大島 有一 (ボウズィ)、<a href="http://lily-holistic-counseling.jimdo.com/">立木ゆり</a></li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 参加費</h2>
<ul>
<li>2000円</li>
<li>エンカウンターグループのファシリテーターの経験をお持ちの方は1000円</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ 会場</h2>
<ul>
<li>東京都新宿区下落合3-14-39 日本カウンセリングセンター内 掌風会1F学習室 (地図は<a href="https://goo.gl/maps/oVbOm" target="blank">こちら</a>)</li>
<li>目白駅より徒歩9分程度 (0.7km)、 高田馬場駅1番出口より徒歩13分程度 (1.1km)、下落合駅北口より徒歩13分程度 (1.1km)、 椎名町駅南口より14分程度 (1.1km)、 池袋駅3番出口より徒歩19分程度 (1.6km)</li>
<li> 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください</li>
</ul>
<h2 class="margin-zero">■ お問い合わせ</h2>
<ul>
<li>お問い合わせやお申し込みは<a href="/contact">こちら</a>までお願いします</li>
</ul>
<p><code><!-- <img src="/wp-content/uploads/rinzaba.png" /> --></code></p>
]]></content:encoded>
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